日々の雑感

人生の途中経過を記録していきます

雑記

ノートアプリ、obsidian

obsidianというノートを作るアプリケーションを使いはじめてみた。思いついたことや考えたことを書いていって、関連するものはリンクでつなげる。そうすると考えや記録がどんどん広がっていく。そんなツール。 クラウドではなくローカルに保存して、オフライ…

ラジカセの音が好みである。

自室で聴くちゃんとしたオーディオセットの音より、食卓で聴く20年は使っているとおぼしきラジカセで聴くカセットテープやラジオの音のほうが好みである。その事実をどうとらえるか。自分の価値判断の基準が明確だと思うのか、総額20万円かけたオーディオセ…

諦めて音楽に身を任せるようにすると

職場やなんかで、嫌なことを言われたとか、よくないことがあったとかで家に帰ってきても気分が浮かないことが多い最近。そういう時は、どうにもならないと諦めて、くよくよ考えずに、音楽をかけて聴く。 音楽は、お酒のように即効性があるわけではないので、…

早起きして遊ぶ。

早起きして出勤前に遊ぶ。もう何年かこのスタイルで生活している。疲れて帰ってきてから遊んでみても、もう疲れているんだから心底楽しめないと考えているからだ。フレッシュな状態で遊びたい。まあ遊ぶと言っても、出勤前なんだから家でできるインドアな遊…

何か刺激を受けていないと辛い。

音楽を聴いたり、本を読んだり、あるいはラジオを聴くでもいいけれど、何か刺激を受けていないとよくない考えに呑まれてしまいそうになる。依存してしまいそうになるけれど、よくない考えに苛まれるのは辛く苦しい。やっぱり辛苦からは離れたい。 趣味だなん…

firefoxを使っております。

パソコン、スマホの話。先日、webブラウザのfirefoxがバージョン145になった。パソコン版のほうは見た目が少し変っただけだったが、スマホ版のUIは大分変って見やすく便利になった。という最近の気づき。 firefoxはシェアを落して久しいと言われているが、Li…

音楽と気分。Jeff Beckのライブ盤をかけながら。

先日のLou Reed のLive in Italyのエンドレスリピートを小休止して、ベーシストのFernand SaudersつながりでJeff Beckのライブ盤、Jeff Beck with the Jan Hammer Group Liveを聴いてみる。 ああ、聴きながらブログを書いていると聴くほうが疎かになりがちだ…

好きなものに囲まれた生活

好きなものに囲まれた生活だ。たくさんのCD音源とここ数年で急に増えてきた文庫本に囲まれている。どれも稀少なものではなくリセールバリューは限りなく低い。他人にとっては何をこんなに集めるのかと思われるゴミの類なのかもしれない。そこまで言うと少し…

情報へのポリシー

音楽と本とラジオ、あと少しの映画に囲まれた生活をしている。でも、インドア趣味の人ではないので、外の活動もある。兎も角、ネットの依存しないように、入ってくる情報をコントロールするように心掛けながらの現代の生活である。 情報をコントロールすると…

時折話題にしているThinkPad X220

時折書いているThinkPad X220の話。Xで検索してみるとまだ使っている人はいるようで、魔改造したり、ubuntuを入れたり、windowsでの延命を模索したりとまだ現役の機種はそれなりにあるようだ。 使い捨ての世の中、14年も前のものがまだ現役とは。工夫次第で…

時期尚早である。

将来の不可避だと思われる貧困生活に向けての準備として、生活を愉しむ技術の習得と愉しむのに必要となる材料を集める日々である。生活を愉しむ技術を備えておくことは、無駄な出費をしないために有効だと考える。 そうして準備しているわけだが、愉しむ技術…

時代のグルーヴと共通の話題。

先日聴いたThe Impressions に触発されてか、ソウルのクラシックスを聴きたい。今日はBooker T. & The MG'Sから始めた。そしてその繋りからOtis Reddingへ行って。 あの時代のグルーヴはもう出せないそうな。わたくし根っからのリスナー専門なので、出しゃば…

小説に対する態度の小話

小説を読む習慣がある。一回読みはじめると20ページくらい読む。興が乗らないと10ページくらいでお開きにするときもあるけれど、大体そのくらいで終わる。これは今読んでいる『白鯨』が難しい小説だからではなく、他の小説でも同じ、否、小説に限らずあまね…

音楽や小説への態度

遅蒔きながら、音楽でも小説でも自分がどう感じたのかが重要であることに気づいた。他人がネットや何かで口にする感想は至極どうでもいい。自分が自分以外のその他大勢と同じ感想や見解を持たないことを不安に思うことはないのだ。正解のない自由な世界。 人…

仕事としてはできないだろうなあ

先日、ネットの広告で、「作って学ぶ OSのしくみ」という本を見つけた。面白そう。価格はそれなりだったが、まあいいかと購入。 わたくしプログラミングなどとは無縁の素人です。でも、普段はLinux使いだから、こういうものに興味がなくはない。 早速読みな…

音楽の力に驚く

職場や家庭で毎日のように腑が煮えくり返るような思いをしているが、自室に帰って音楽を聴いていると、そんなことはどうでもよくなってくる。音楽はそこまでの力を持っているのかと驚く。それは僕にとってだけかもしれない。たぶんそうだろう。気分を変える…

心地良いルーティンと言葉の影響。

他人に朝や帰宅後のルーティンや休日の過ごし方を話したら、それらを意識するようになってしまい、逆に縛られているような気さえするようになった。話さなければよかった。 ルーティンやその他の過ごし方なぞ、特に考えたわけでもなく、日々ちょっとよくない…

社会での生活を気分よく送りたい

毎日社会生活を送っていると、嫌なこと、気に障ることが起きる。その対処法、自分を慰めるため自らへ語る物語の引き出しが多いことに、自分でも驚く。年の功か。まあ、ある時に必要に迫られて、この手の引き出しの準備を日常的にするようになったのだ。 あま…

チープカシオと時計や時間の話

カシオのスタンダードな腕時計、通称チープカシオ(略してチプカシ)を購入。職場で使おうかなと。ブルーカラー系の仕事なので、もし壊れても後悔しないように安いこと、そして丈夫という条件で探して、これかなと。 前にもこの手の腕時計は持っていて、それを…

音楽や小説をネットで検索することについて

今聴いてる音楽のことをネットで検索する。演奏している人のことやアルバムのレビューを見る。そうすると、気分は萎え萎えになる。何故なのかわからないが、最悪な気分になる。 最近思うのは、音楽をはじめ、芸術系のことについてネットで調べるのは徒労だ。…

何か新しいこと、ないかな。

パソコンでも何でもいいから、新しいことに挑戦したい。10年くらい前までは、お金がなくて、でもやりたいことや必要なことがてんこ盛りだったから、日々何かすることがあったんだけど。 急にここで振り返り。お金がなかったから、無粋にも無料というところに…

使う言葉について思うところを吐露

僕は自分の言葉を使えていない。自分の言葉とは何か。判明にはわからない。話をしたり、文章に書き出したりするのに、相手や読者に気を遣いすぎて自分の言葉を見失っている。 理由は明らかで、現在の所属コミュニティ、主なものは職場であるが、そこで使う言…

自室の修繕も頼めない。

自室の照明、調子が悪い。点いた点かなかったりする。点くときはあるから、電球が切れたとか点灯管が切れたわけではないと思う。素人目には壁スイッチが怪しいと思っている。どこかが悪いわけだが、いずれにせよ電気工事店に頼んで修理してもらうほかに解決…

朝から音楽を語る。昔の音楽を今聴くこととは。

仕事に遊びに忙しくしている日々。今日も日曜の出勤前に少し遊ぶ。音楽を聴く遊びだ。Ramones の Rocket to Russia を聴いて朝の時間を過ごす。昨日の夜もこのアルバムは聴いていたけど。CDでしか持っていないけど、この手のアルバムは安物プレーヤーでもア…

風邪療養中の過ごし方

休みだ。風邪気味なので、家で過ごすことに。音楽を聴いて過ごしてる。こんなに遊びが多様化しているご時世に、音楽を聴いて過ごすとは。最早、酔狂。陶酔的な愉悦に浸っている。 そして、周りの人が知らない音楽を聴いているという自覚と優越感もある。音楽…

浮世離れの危機と時代。

余暇の時間が忙しくて、こういうブログを書く間も惜しいくらいだ。でも、書いていく。 余暇は充実しているのだが、あんまり時間をかけすぎると、社会の情勢や流行からかけ離れてしまって、浮世離れした人間になってしまうのではないかと心配している。ラジオ…

暇で、他にすることもなかった

音楽は何を聴いても素敵に聴こえる。これが長年の音楽趣味生活の賜物なのか。図らずして得た悦びのひとつだ。その図らず云々というようなのは他にもあって、最近では車の運転もそうなってきている。街を走っていても、停止線にバチっと止まれたり、スーパー…

サム・クックを聴いて。物価高騰と余暇の過ごし方についても。

サム・クックのハーレムスクエアクラブでのライブ盤を聴く。 音楽の聴き方として、ギターやベースなどの楽器隊を中心に聴くのが僕の方法なのだが、サム・クックをはじめとする、ソウル・ファンク系は例外を設けて聴くほうが楽しそうだと気づいた。圧倒的なボ…

近い将来

強い負荷はあまりない肉体労働に従事している。負荷は強くないとしても、肉体労働をいつまでも、何歳になっても続けていける自信はない。僕も中年に差し掛かかってきて、近い将来を見てみても、10年くらいで限界を迎えるように思っている。職場の年長の人達…

生きてる感じ

気分よく暮している、調子いいな、と感じるときがあっても、2、3日後あるいは遅くても1週間もすれば、揺り戻しがある。段々だか突然だかに、落ちていく。気分の浮き沈みは必然だと思う。上りっぱなし、落ちっぱないしはない。そういう場合は、何か病気を疑う…