日常の凸凹

見なれた日常にある凸凹を見つけて記録していきます

雑記

大学時代、授業に使った教科書、参考文献が本棚にたくさん

大学の話です。僕が出た社会科学系の場合です。 大学の授業で指定される教科書。これを「買わされる」と思うか、素直に「授業を理解するには必要だ。買おう」と思うかで、授業に臨むスタンスが別れる。買わされると感じる人のなかには、買わされるのが嫌で教…

興味のあることにリスクヘッジはしない。

気になったもの、面白そうな遊びをはじめるときに、気に入らないリスク面白くないリスクをヘッジする行動を僕は善しとしない。レビューを読んだり、評価を見たりしないで、まず試したいと思っている。 かつて、音楽に出会うためにネットを徘徊していた時期が…

ニュースは疲れる、体力が要る。

ニュースは疲れる、体力を必要とすると聞いて、なるほどなと思った。ニュースを見たり聞いたりするのは体力が要るのだ。悲しい事件の話題、日本社会が、世界が直面している問題、知られていなかったけど悲惨な現状がある問題など心穏やかでいられないのがニ…

休日の記録

昨日の寝る前から今朝起きて午前中にかけて、バックハウスの演奏するベートーヴェン・ピアノソナタ全集(モノラル録音バージョン)8枚組のディスク1からディスク4までを聴く。いい演奏だ。いつもいい気持ちにさせられる。32曲もあるベートーヴェンのピアノソナ…

オーディオ、無駄なくいい音

音楽を少しいい音で聴きたいので、廉価なものでもオーディオを揃えることにことにしている。ミニコンポとかセットになっているコンポではなくて、単品のオーディオだ。アンプとかスピーカーとか。 はじめ、オーディオを揃えようと思ったとき、やはり今の時代…

ねとらじやニコ生は永遠ではない。

2002年くらいから2010年くらいまで、当時ライブドアが運営していたネットラジオサービス「ねとらじ」をよく聴いていた。最後の頃は、番組数、リスナー数ともに減ってしまって過疎化してしまって、連られて僕も離れていったのだった。 当時を思い返すと、晩年…

小説を読むのが好きだった。

学生時代は小説を読むのが好きだった。村上龍や本谷有希子、嶽本野ばらの小説が好きで、よく読んでいた。 しかし、今は小説は嫌いだ。きっかけは、陳腐な性描写がある作品が目につくようになったことだ。読んだものでは、まるで必要性を感じない場面でそうい…

本を読むのが嫌い。

本を読むの、嫌いなんだよな。 別に嫌いなら嫌いでいいのだ。情報の入手方法はいくらでもあるし。というか、俺が本を嫌いになったのは、現代小説のせいで、小説以外の本にはほとんど触れていなかったからなのだ。それこそ、大学に入って専門書を使うようにな…

サブスクと不仲な地方在住の者です。

田舎と都会の差を感じる。特に文化の面で。ネットではこういうのを文化資本の格差と言うらしい。自分の感覚だと、ツタヤやCD店は品揃えの貧弱さ、映画のバラエティのなさが主だ。音楽も映画もネットのサブスクリプションサービスの普及で解決したかに見えた…

音楽を聴くだけの作業

いろんな音楽を聴いて、その音楽の特徴やほかの音楽との違いを明らかにしようと思っていた。解説書やネットの記事などの文字情報に頼らず、本当に音楽を聴くだけの作業によって。しかし、それは非効率な方法だ。もしかすると不可能な方法かもしれない。けれ…

新生活が始まる人もいるんだよね。大学とか。

3月なんだな。もうすぐ4月で新年度。大学生になって新生活が始まる人もいるんだな。俺が大学時代は、ほとんど何もしなかったな。何もしなかった印象がある。夏休みになぜか「紅の豚」にはまって、ビデオで毎日のように見ていた。リアルタイムの映画じゃない…

体調がおかしいが言葉にできない

体調がおかしい。痩せてきていると周りの人に言われた。でも、適切に言葉できない。自分の状態を感じるまま言葉にしているのに、医師や周りの人の反応を見るとうまく伝わっていないようなのだ。自分の基準が甘くて、大袈裟になっているだけなのかもしれない…

初めての愛車・ヴィッツのこと

初めてのクルマ・ヴィッツのことが忘れられない

よくない経歴と今

大学院を卒業してもう何年も経つのに、まだ学歴に拘っている。現在、学歴に見合った仕事ができていない。アルバイトだ。勉強してきたこととは全然ちがう肉体労働に甘んじている。勉強したことと仕事が結びついていない人は多いと聞く。そうは言っても、僕は…

睡眠時間をきっちり必要とする体

ちょっとした持病があるので、睡眠時間はしっかり取らないといけない体。そのために就寝前には薬を飲むくらいだ。 自由な時間に寝れないのは残念だ。でも、夜更しをしたりすると調子が悪くなる。仕事に支障が出たり、休日でも思い切り遊べなかったりするので…

12月26日 音楽のこと。愛聴盤とは。

最近手に入れたシューベルトの即興曲のCDをよく聴いた日だった。気になって何回も再生した。 愛聴盤とはこういう風にできていくのだろうか。CDをたくさん買ってしまうのは、これだ!と思う1枚を探すための投資だと言う人がいた。1枚買っただけで、人生を通し…

12月25日 お茶の時間には

いつも食卓や3時のお茶の時間に母と話をする。母はテレビをよく見ているので、ニュースになっている話題を僕に話して聞かせてくれる。よく話題になるのは、ビジネスニュースの話題。こんなサービスがあって流行っているとか、珍しい商品を売っている人がいる…

11月3日 憚られる

今日も音楽の話だ。まず、音楽について人と話すのは憚られる。自分の無知がばれてしまうからである。だって世界には生きているうちには聴きれないどころか、触れることすらかなわないような音楽が溢れていのだ。知らないことだらけだ。 そんな自信のない自分…

10月28日 感想を言うには

いまさらだが、音楽や小説など芸術作品の感想を述べるのは躊躇う。自分の感想が的外れであったときに恥ずかしい。だから、たまに人に感想を求められたときは、ネットに載っているような、最大公約数的なことを言う。おもしろくない感想を。 ネットが勃興して…

10月25日 穴場スポット

久し振りに茨城の那珂湊に行こうと思って、twitterで検索をかけてみた。なんか、最近は平日なのに混み合っているらしい。なにかあったのかな。聖地になったとか、ロケ地になったとか。とにかく混んでいるらしいから、今日のところは見送りだな。 混み合って…

10月20日 PC使い倒しとオーディオ

使い倒そうと思って買った、中古のノートPC・Think Pad X220。linux mintを入れて絶賛使用中だ。最近、音楽はPCで聴くようにしたので、このパソコンは音楽再生メインになってしまっている。そういう柄のパソコンじゃないんだけどね。本来は、Think Pad自慢の…

10月18日深夜

僕は気分屋だ。昨日考えたことは今日になるとさっぱり忘れているし、たぶん、今考えていることも明日には忘れているだろう。 それでも、矛盾するようなのだが、毎日似たような問題に悩んでいる。その日にはある程度の解決案を見つけて、これで大丈夫だと安心…

10月16日、ひとりで音楽を聴くだけ

ひとりで音楽を聴いてきた。音楽を聴くことだけをしてきた。楽器はしないし、ライブもほとんど行かない。行くことがあってもひとりで行った。ひとりで部屋にこもって音楽と対峙してきた。しかし、ずっとじっとして音楽を聴いていたわけではなかった。合間に…

10月13日 夜「無粋」

CDにシークレットトラックってあったね。最後の曲が終わっても再生が止まらないややつ。自分は終わった気になっているところに、急にまた曲がはじまる。びっくりしたな。僕が持っているCDのなかには、無音になって20分後にシークレットトラックがはじまるも…

10月13日

音楽を聴くときに、アルバムは最初の曲から最後まで通して聴くものだ、シャッフルなんて邪道だ。と、原理主義的な考えをいままで実践してきた。それだが、ここ数年、アルバムを選ぶのが億劫で聴くアルバムが決まらない。音楽は聴きたいが聴くものが決まらな…

10月11日、ラジオを聴いて

ラジオで派遣労働者の「雇止め」問題についてやっていた。2018年は、リーマンショックの時期の不況とは別の理由で雇止めされるケースが多いらしい。法令的な問題のようだ。 僕は、非正規雇用の形態だが、直接雇用で派遣労働ではない。有期契約でもない。だか…

最近のショッキングなこと

こんにちは。 最近、繰り上がりのある足し算やあまりのある割り算ができなくなってきました。まだ衰えてくる年齢じゃないのに。ショックだ。 数字が苦手になっただけなのかな?ほかのいろいろな考えごとはいままで通りできるから。 ああ、このほかにも人と話…

ももクロのニュースとその影響

今日のももクロのニュース headlines.yahoo.co.jp ももクロの過去のライブ映像作品の中古市場価格が上がる可能性がある。2014年の国立競技場のライブのブルーレイは買っておきたい作品だった。急いで買うか、ほとぼりが冷めるまでしばらく待つか見極めたい。

冬にあったイベント。

幼いころの記憶を急に思い出しました。 毎年、冬の時期、12月、1月、あと2月もだったかな?の各月の20日くらいに、「えびすこ」と言っていた行事があったのを思い出しました。この「えびすこ」の日には、秋刀魚の塩焼と、他なにか2つくらいの決まった料理と…

青春時代を彩った2つの文化、音楽とインターネット

大学生の頃、20代の頃をどうやって過ごしてきたのか。何をしてきたのか。 あの頃は、音楽とインターネットラジオとともにあった。それだけであった。全てはこの2つに集約される。 音楽は、60年代から70年代のロック、50年代のジャズ、40年代から70年代のクラ…