日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

音楽

音楽プレイヤーを探す。

今日は、音楽プレイヤーを探す旅に出た。ネットの広大な海へ。 果して、音楽プレイヤーは、LOLLY POPを入れることになった。 アートワークが大きく表示されて直感的に選び易い。というファーストインプレッション。ウィンドウのデザインがカッコいい。 これ…

昨日の寝る前の音楽

昨日寝る前に、初めてRADWIMPSの『人間開花』っていうアルバムを聴いてみた。職場の人の話を聞いたのをきっかけに。野田洋次郎と米津玄師のコラボがあるんだとその人は言っていた。 気持ちのよい、爽やかな、疾走感のある。というようなワードがしっくりくる…

音楽系日記 7月1日

注文していたCDが届いた。ジェームス・ブラウンのライブ盤を2枚だ。 2枚のうちの1枚、『セックスマシーン』の話だ。これが前半が疑似ライブであると注文してから知った。そのために、熱さが削がれているのではないかと心配していた。ちなみに後半は本物のラ…

6月26日 音楽日記

パーラメントの『P-ファンク・アース・ツアー』とニール・ヤングの『ライブ・ラスト』を聴いて。 いずれも、ながら聴きを許してくれないアルバムだと思った。圧が強くて、ほかのことができない。BGMには適さない。はじめ、何かしながら聴いていたのだが、気…

気分その他諸々とマッチ

昨日からCDプレーヤーに入れっぱなしのCDを再生してみたら、今の気分その他諸々とマッチして、最上の時間になっている。昨日聴いたときにはそうでもなかったのに。 今の状況。天気は雨。気温19℃ 時間は午後。そして再生しているCDは、オイストラフのバイオリ…

6月12日 音楽日記

今日も仕事は休みだ。午前中は、PHISHとポール・サイモンとサンボマスターを聴きつつ、ネットを見ていた。 いずれのアルバムも聴いて感じること、思うことはあったのだが、まごまごしているうちに泡のように消えてしまった。思ったことはすぐに書き留めてお…

音楽日記 最新のジャズ

どこかでイスラエルとUKのジャズが熱いと聞いたのを思い出した。思い立ったら吉日、早速Spotifyで検索して、プレイリストを聴いている。 今までは、名盤といわれるような50年代のものばかり聴いていたから、大きな違いを感じる。違いは大きいが、それを言葉…

ダメな日が一転。

休日の今日も、いつもと変わらず音楽とともに過ごしていた。 今日は何故だかあまりノリがよくなく、不完全燃焼のまま夕方を迎えた。どの音楽もつまらなく感じ、ダメな日だなと思いながら、こんな日もたまにはあるよね、と、マイルスのフォア・アンド・モアを…

シフのモーツァルト・ピアノ協奏曲、初期作品

朝からアンドラーシュ・シフのピアノによる、モーツァルトのピアノ協奏曲集を聴いた。 5番から8番まで聴いた。シフのピアノは、この初期の作品によく合っていると感じた。20番や24番などの有名曲よりいいのではないかと思う。 はじめ、シフのモーツァルトは…

ジーザス・アンド・メリーチェインで気分が変わった

午前中を終わって、今日はダメな日なのかな、気分が全然上がらないと思っていた。午後からはオフだ。でも、午後イチで聴いた、ジーザス・アンド・メリーチェインの『サイコ・キャンディ』で変わった。ちょっと気分上昇。ダメな日じゃないかもしれん。 ジーザ…

スピッツ『ハチミツ』は今でも鮮烈

スピッツの『ハチミツ』を聴いている。もう25年も前のアルバムなんだ。 最近、急に「人は17歳の頃に聴いていた音楽を一生聴き続ける」という言葉を意識し出して、その前後、中学生から高校生くらいの時期に聴いていたアルバムを聴き返すことが多くなっている…

何が楽しいのか言葉にするのは

いろんな音楽を楽しめている。J-POP、ロック、ジャズ、クラシック。楽しめるものがたくさんあるのは飽きなくていい。 楽しんでいるのだが、楽しんでいるつもりだけなのかもしれないと思うこともある。何が楽しいのか言葉にできないときだ。音楽を聴いた感想…

枯淡の趣

音楽。 ルービンシュタインの演奏するショパンのワルツ集を聴く。 枯淡の境地である。ルービンシュタイン、76歳のときの録音だ。 枯淡の境地に至る人に、人生のある時点で自分のスタイルの変更に迫られることを見る。僕はまだ30代。人生を語るには恐れ多いが…

ナイトフライがかかった。

昨日の夜、ラジオでドナルド・フェイゲンのアルバム「ナイトフライ」がかかった。アルバムを丸ごとかける番組だった。持っているアルバムだったから、最初の何曲かしか聴かなかったけど、明けて今日、何か気になって、改めて聴いている。 月並な感想だけど、…

土曜休みだ

土曜日だ。珍しく仕事が休みだ。いつも平日休みだから、たまに世間の一緒の日に休むと調子が狂っちゃうな。出かけるにしても、どうしても土日はどこも人が多いだろうし、新型肺炎が云われている昨今では、人混みに行かないほうが無難。 ということで、今日も…

Spotifyを少し使っての感想

サブスクリプションの音楽ストリーミングサービスをたまに使う。僕の場合はSpotifyのことだ。 そのSpotifyでまだ聴いたことのない往年の名盤を聴く。最初の何曲かを聴いて、「なんか違うな」と感じてしまったら、それ以上聴かなくて、その後も聴くことはない…

ライブアルバム(歓声多め)

音楽。僕はライブアルバム愛好家です。特に観客の歓声がたくさん入っているものが好みです。バンドに完全に掌握されて、歓声を上げる観客達。その声が入っているだけで、アルバムを聴いている僕も熱さが伝播してきて、通常音源の1.5倍増しです。逆に、MCが入…

マタイ受難曲の抜粋版を購入

バッハのマタイ受難曲のCDが届きました。長いマタイ受難曲。通常はCDにすると3枚組の量になるアルバムなのですが、今回は抜粋版を購入しました。抜粋だと1枚にまとめられていてコンパクトに楽しめます。コンパクトでも荘厳なマタイですから気軽というわけに…

可能な限り大音量で

音楽。昔のアルバムで「可能な限り大音量でお聴きください」と注意書きされているものがあるようです。例えば、マイルス・デイヴィスの『パンゲア』と『アガルタ』のレコードには書いてあるらしい。(僕の持っているCDには書いていない)このほかにもそう書い…

きっかけは貴重

音楽。ラジオでグラミー殿堂賞にジョニ・ミッチェルの『青春の光と影』が追加されたと聞きました。それに合わせてこのアルバムからの曲もかかっていたので、そうだ、聴いてみようとCDで聴いてみることにしました。 こう、何かのきっかけを得て音楽を聴くこと…

ストロングゼロ的音楽

ストロングゼロ的な音楽があると思うのです。ストロングゼロといえば、とりあえずすぐ酔える安酒の代名詞です。その音楽版ですぐアガることのできる音楽があるんじゃないかと。そういうのって、AIの技術を使えば、人の手に依らなくても作れるのではないでし…

ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴く

元旦ですが、仕事でした。それはさておき、帰ってきてからウィーンフィルのニューイヤーコンサートをラジオで聴きました。ここ数年の恒例行事です。新年の幕開けを祝うような華やかな曲がたくさん演奏されましたが、ハイライトはやはりアンコールの「美しく…

年越し音楽

あけましておめでとうございます。 昨日の大晦日は、クラッシュのアルバム、"サンディニスタ"を半分だけ聴きながら早めに床に就きました。元旦の今日は朝起きて、お雑煮を食べ、サンディニスタの残り半分を聴いています。年越しはクラッシュとともにありまし…

スピッツ インディゴ地平線の思い出

今、スピッツのインディゴ地平線というアルバムをかけています。 このアルバムは、96年発売ですから僕が小学生の頃のものになります。当時、ロビンソンンやこのアルバムに先だってシングルで出ていたチェリーを聴いていた僕は、購入候補にしていました。いざ…

エレピに注目

音楽。 ダニー・ハサウェイの『ライブ』を聴いています。このアルバム、エレクトリック・ピアノの音が良いですね。 僕はエレクトリック・ピアノの出す音に注目していて、意識して聴いています。このアルバムの他にも素敵なエレクトリック・ピアノのパートが…

音楽思い出 ローリングストーンズのベスト盤

ローリングストーンズとの出会いは、「フォーティー・リックス」というベスト盤であったが、よくない印象だった。これは縁がなかったなと思った。このベスト盤は、ローリングストーンズ結成40周年の記念で初期から40年に渡る集大成であったが、40年のキャリ…

音楽日記 P-funk earth tour

音楽。 パーラメントのライブアルバム「P-funk earth tour」をかけてすぐにブーツィー・コリンズの名前が浮かんだ。このベースの音は!と思った。クレジットを見てみると、やっぱり彼の名前があった。 ベースの音がプレイヤー単位で聞き分けられるようになっ…

ブックオフでついつい買ってしまう。

買い物ついでにブックオフに寄り道。チャットモンチーのDVD・チャットモンチーレストラン〜メインディッシュ〜を見つけました。千円しない額だったので、迷わず購入。 このDVD、ライブDVDなのですが、このライブ会場に僕は居たのでした。感慨深いですな、自…

好きなものを聴く?

音楽を聴くのに、好きなものを聴きたいと思うはずだ。自然な思考だ。好きなものだけを聴いていたいはずだ。僕も、好きなものを聴きたい。PHISHとかFrank Zappaを聴きたい。ベートーヴェンのテンペストを聴きたい。 でも、僕は、いつも好きなアルバムばかり聴…

量とは

20代前半から30代に至る今まで、音楽のCDには集中的にお金を投じた。お金がたくさんあるわけではないが、他に使い道もなかったのでそうなった。そのため多くのCDを持つことができた。 しかし、それは本当によかったのか疑問を持つことがある。モヤモヤする。…