日常の雑感

人生の途中経過を記録していきます

2020-01-01から1年間の記事一覧

辻褄を合わせる生活に疲れた

辻褄を合わせるようにして暮らしています。論理的矛盾がないように、合理的に、つまり、おかしく見えなように心掛けています。しかしながら、往々にして、自分はおかしなこと言ったりしたりしているように思っています。 新年を迎えるにあたって、そういう生…

年末の雰囲気

年末の雰囲気は嫌いだ。慌しくて、自分のペースが乱される。もしかしたら、これから来るお正月もそんな感じになるかもしれない。毎年のことなのだが、慣れない。 今年、そんな調子を崩す年末への対策は、部屋に籠り、大きめの音量で音楽を流してじっとしてい…

けんちん汁などの素朴な味

先日は冬至だったわけですが、今年も相変わらず、ゆず湯に入り、けんちん汁とカボチャの煮物を食べました。こうしてブログに書いても、僕は用意されていたものを食べたりお風呂に入ったりするだけ。さながら広報係です。 大人になって、けんちん汁とか、最近…

いよいよ故障か

ここ数日、デスクトップパソコンの調子がよくない。ネットを見ていると、突然、固まってしまって、どうにもこうにも動かないのです。サブのノートパソコンを使って、この状態を言葉にして検索しまくりました。出てきた対処法を藁をもすがる思いで試します。…

です・ます調

最近のブログの文は、意識して「だ・である調」にしてきたのですが、その調子だと、どうも感興に乗らないことがあって、歯痒い感じがしていたのです。「だ・である調」だとどうしても堅苦しく断定的なイメージになってしまいます。そういうのは、本来の僕の…

ストーブ的な

仕事から帰って、夕飯を済ませ、部屋に戻る。今期最強といわれる寒波がやってきているから、熱い音楽で暖をとろうと、オーティス・レディングのライブ盤をかける。もちろん暖房もつけるのだが。 何年か前、熱い音楽を聴くと身体も熱くなるから、暖房は要らな…

近頃の休日は

平日休みである。今回は連休だった。コロナ禍だし、ずっと家にいた。この言い方は適切ではなかったな。たしかにコロナ禍で出かけないほうがいいのだが、こうなるしばらく前から出かけるのがとても億劫になっていた。コロナ前の一年は、数年前と比べると、出…

感想を言葉にするのは難しいことだったのだ

anond.hatelabo.jp いつものインターネットサイトを見ていたら、本の感想を言葉にできないと言っている人がいた。僕も同じだ。本どころか、音楽から映画まであらゆるものの感想を言葉にできない。言葉にできない自分は、人格がおかしくて何も感じない人間な…

音楽の即効性

外から帰って、なんだか落ち着かない気分でいた。ルーティンの音楽をかけことにする。キース・ジャレットの『ソロ・コンサート ブレーメン ローザンヌ』を聴きはじめる。長大な即興演奏のアルバムである。全体の3分の1くらい経過したあたりから段々と気分が…

味がまちまち

食後のコーヒー。インスタントコーヒーで作るのだが、いつも味がまちまちになってしまう。あるときはコーヒーが濃く、あるときはミルクの味が多くを占める。甘く仕上がったことはあまりない。 まちまちになってしまうのは、コーヒーやミルクの量、果ては注ぐ…

パソコン系思い入れ

僕のパソコンはLinuxだ。ubuntu系ディストリビューションのLinux Mint を使っている。IT系とは関係のない、一介のブルーカラー労働者では珍しいのではないだろうか。 そんな僕がLinuxを知ったのは何処からだったか。たしか、2chからだ。PC系の板で、古いPCの…

『空港ピアノ』を見て

NHKのBSで『空港ピアノ』を見た。空港や駅に設置されたピアノ。それを弾く人々の人間模様が見れるこの番組が好きで、よく見ている。 ピアノを弾く人々がよく語るのは、自分を表現する手段を持ててよかったということ。 そういう話を聞くたびに、僕も何か表現…

CMの曲

ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」を聴いた。 この曲を聴くたびに、昔、インスタントコーヒーのCMで流れていなかったっけ?と思う。そのCMの演奏と今日聴いた演奏は、大分印象が違うような気がするけど、たぶん同じ曲だ。

音楽系雑記11月27日

ライブ盤が好きだと言える。ライブ盤を聴いていると気分が落ち着くからだ。落ち着いた気分が心地がよい。熱い演奏のライブ盤は、気分が上がるのではないかと訝しる人もあるかもしれないが、僕にはそういう演奏こそ落ち着く。心地がよいことは"上がる"とする…

やりたいことを詰め込んだ時間について

学生や20代の頃に、もっと詰め詰めの時間を過ごせたらよかったと思うことがある。勉強に遊びに一日が24時間では到底足りないくらいの、やりたいことがたくさん詰った過ごし方。 実際、俺が20代にしていたのは、真逆の過ごし方で、何もしなかった。たっぷりの…

不調は無駄としか思えない

寝付きがあまりよくない日が続いている。困っている。寝不足がこんなにつらいものとは。昼間もぼーっとするし、何より気分よく日常を過ごせない。休みの日や時間のあるときに昼寝をして何とかしようと思うも、これまた眠れない。よくない状態だ。 こういう不…

冬に近づいているなあ

今日は朝から空っ風。空っ風(からっかぜ)とは、冬に群馬や埼玉北部に吹く、冷たく乾いた北西の風のことだ。これが吹きはじめると冬だなあと思う。 乾いた風だから、空気が乾燥する。火の用心と消防の車が言ってまわる。風邪に気をつけようというアナウンスも…

三島由紀夫の特集を見て思い出した

テレビで三島由紀夫の特集をやっていたので、途中まで見た。三島由紀夫の作品は、ふたつ読んだことがあって、ひとつは『文章読本』で、もうひとつは『宴のあと』だ。 『文章読本』は小説ではないのでいいとして、『宴のあと』である。『宴のあと』といえば「…

ルート模索、お試し。

職場への道、いつもと違うルートを模索した。休日を使った、お試しである。こんなことに休日の一部を費やさなくてもと思われるかもしれない。しかし、僕は慎重な性格で、出勤日にいつもと違うルートを通って、もし遅刻したら嫌なのだ。ある人はグーグルマッ…

万年筆の使いよう

万年筆を用いて紙のノートに文字を書いている。内容が自分の内省になりがちで、精神を削られている気がしている。自分の至らないところ、ダメなところ、こうすべきだ、こうしたらいいかもしれない、といったことを書き連ねていると、自分を見失うようで苦し…

田舎ののんびりした休日

今日は仕事が休みだ。 よく晴れている、暖い午前中だ。窓を開けて、外の空気を入れる。陽光も差してくる。僕は、バッハの無伴奏チェロ組曲を聴いている。紅茶を淹れて飲みながら気分が落ち着くのを感じる。 天気のいい日のこういう過ごし方は好きだ。けっこ…

社会はそんなに冷たくないと聞いた。

病気がちであまり働けていない僕は、親が死んだら経済的に行き詰まるだろう。不安である。行き詰まるリスクは、多かれ少かれみんなが抱えている問題だ。それでも、僕より重いと思われる障害を抱えた人々も溌剌とした生活を送っているのを考えると、そこまで…

うんちくおじさん

Art Blakey & The Jazz Messengersの「at the jazz corner of the world vol.1」を繰り返し聴いている。その前は似たタイトルの「meet you at the jazz corner of the world」だった。 まだよくわからないな。 ジャズでもクラシックでも、蘊蓄(うんちく)を垂…

映画見るか

よく音楽を聴く。けれども感情はあまり動かない。ほんのたまに映画も見る。こちらは少し見ただけでも、何らかの感情の変化が出てしまい、見続けるのが大変だ。映画館のような閉じ込められた状況では最後まで見れるが、テレビやDVDなどでは途中で止めてしまう…

完全ひとり休日

今日は休みだ。 家族は紅葉狩りに行ってしまって、完全にひとりの時間が過ごせるまたとない機会。何をしよう。でも、変わったことはしないかな。いつものように音楽をかけて、部屋に居る。 ひとりの時間といっても、普段だって家族と時間をともにしているわ…

音楽日記 10月30日

Art Blakey & The Jazz Messengers のアルバム、Meet You at The Jazz Corner of The Worldをリピートしている。昨日の帰宅後から何回も。車でも聴けるように準備を整えた。MP3プレーヤーにも入れておいた。お昼休みにも聴きたい。 購入してから何年も経つア…

軸が他人にあると

以前、周りの人の目を意識して音楽を聴いていた時期があった。「俺はこんなにスゴいのを聴いてるんだぜ、みんなにはわからないだろうな」というような優越感を持ちながら、CDを選んで聴く日々だった。 やがて、CDを選べなくなってきた。選ぶ軸が周りの人の目…

寿司とかビールの譚

お昼になんとなく寿司が食べたくなって、スーパーに赴き、買ってきた。寿司などという食べ物は、ハレの日でないと食べてはいけないような気がしていて、普段は思い付きもしないのだが、今日はなぜだか食べたくなった。たぶん、市井の人は寿司を食べることを…

お昼休みJB

お昼休みにMP3プレーヤーでジェームス・ブラウンのアルバム『LOVE POWER PEACE - Live At The Olympia,Paris,1971』を聴いた。最近のお昼休みはこれが多い。 このアルバムの、キャットフィッシュ・コリンズのギターとブーツィー・コリンズのベースを愉しんで…

クラシック日記

先日のバリリとバドゥラ=スコダのモーツァルト・ヴァイオリンソナタ集がよかった話。それから同じモーツァルトのそれをシュナイダーハンとゼーマンのコンビで聴いた。これもよかった。 モーツァルトの作るヴァイオリンソナタがいいのか。両方とも1950年代の…