日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

Spotifyを少し使っての感想

サブスクリプションの音楽ストリーミングサービスをたまに使う。僕の場合はSpotifyのことだ。

そのSpotifyでまだ聴いたことのない往年の名盤を聴く。最初の何曲かを聴いて、「なんか違うな」と感じてしまったら、それ以上聴かなくて、その後も聴くことはない。そういうアルバムが増えている。

今までになかった経験だ。驚いている。

たぶん、Spotifyでは、アルバムとして形になっている音楽をそのまま聴くのではなく、あらゆる音楽をプレイリストに入れて聴くスタイルなのだろう。そこではプレイリストを作るAIの働きもありそう。きっとAIが素敵なプレイリストを作ってくれるので、アルバムに固執しないほうが楽しめそう。

どうしようどうしよう

どうしようどうしようとフワついてしまうことがある。とくに休みの日など暇な時間に。将来どうしよう、このままでいいのか?どうしよう、といった不安の見本のような状態。

結局、暇なんだな。することがない時にそういった不安に囚われてる。不安に思ったって、大丈夫なときは大丈夫で、ダメなときはダメだ。どうなるかはわからない、と、わかっているつもりなのだが、囚われる。

それだったら、暇を埋めてしまえばいいんだな。そのための趣味だったりお出かけだったりするのがよくわかった。世の中の人は、純粋に趣味を愛好している人ばかりではなく、嫌いではない、暇を埋めるための活動を趣味と呼んでいる人もいるのだろうな。お金につながらなくても、健康で過ごすためには、脇目を振らずに打ち込む無駄な遊び時間が必要なんだな。

今日のうれしかったこと

今日のうれしかったこと。職場で休憩時間に、同僚との会話が盛り上った。

他愛もない話題がきっかけだったけど、どんどん展開していった。普段、僕は人が話している場にいても、借りてきた猫で、会話には参加しないでいるのだが、今日はちがった。一対一で、他に人がいなかったというのもあるのだが、会話になってうれしかった。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、休憩時間は終わったが、それだけで充実した一日だったと言える。

こういう、人によっては何でもないことが出来なかったりするけれど、ちょっとうまくいけばすごくうれしくなる。

笑えない症候群

笑えなくなったなぁー。笑い方を忘れちゃったみたいだ。ニヤニヤすることは多いんだねけど。どうやって笑うんだっけ?意識すればするほどわからなくなって、不自然になるよなー。

僕が笑ったら相手や周りにいる人が例外なく気分を害すと思っているんだよなー。怒られると思うんだよなー。笑うときに笑わないほうが相手の気を悪くすることだってあるらしいんだけど。

考えすぎだー。でも、どうすればいいのかな?笑ってもらうとことを生業にしている人を観て感覚を取り戻すのがいいかな。

 

…笑えないんなら、笑わなくてもいいんじゃないかなー、笑わない人で。カタブツで。無理する必要はないのかも。自然体でいいや。

自分で作ってこそだと思うが

文章でも音楽でも、自分で作ってこそ演奏してこそと思うのだが、僕は作ることをしてない。理由は、単に天邪鬼だからだ。中学高校時代、引きこもりで音楽を聴くことしかしていなかった僕に周囲の人は、音楽が好きなら演奏もしたらとか、聴くだけじゃ受け身でダメと言った。僕のことを気遣っての言葉だったと思う。けれど僕は、それに反抗して楽器は覚えなかった。

現状の殴り書き

今、フォーレのピアノ四重奏曲第2番をかけながら書いています。いつも音楽について素敵な文章を書きたいと思いながら何かしら書いているわけですが、うまく行きませんね。音楽の感想は語彙の貧しさや、感動を共有するための言葉の限界に当たあったりで、難しいです。そもそも何を感じているのか自分でも言葉として認識できていません。何も感じていないのではないかと疑うレベルです。聴いた音楽の概要を書いてみても、もうクラシックでもロックでも、ネットにはあらゆるジャンルの概要の解説があって、そういうのは先人の人達に任せておけばいいと思って、撤退する前に参戦すらしません。

でも素敵な文章を書いてみたいなぁとは思います。とりあえず、暇があれば音楽を聴いて、何でも思ったことをブログや日記に書いて、たまに積読の本を崩してインプットもしてと微かながら動いています。

自分の思ったこと感じたことを語ることの難しさをひしひしと感じています。何を書いたらいいのかわからない。生活の中で音楽に限らずいろんなことを思って考えるのですが、次の瞬間には泡のように消えてなくなってしまう。アイディアもあったように思うのですが、すぐに忘れてしまう。まさに一期一会。メモにする前に頭の中はどんどん先へ行ってしまって、結局は雲散霧消。そのときに書かなければ。幸いなのは、次から次へと考えが浮かんでくること。枯渇したのを見たことがありません。むしろ音楽のことを書くことに固執しなくてもいいのでは?

という殴り書きでした。この辺でお暇します。

ライブアルバム(歓声多め)

音楽。僕はライブアルバム愛好家です。特に観客の歓声がたくさん入っているものが好みです。バンドに完全に掌握されて、歓声を上げる観客達。その声が入っているだけで、アルバムを聴いている僕も熱さが伝播してきて、通常音源の1.5倍増しです。逆に、MCが入っているものはあまり好みません。何となく。

映像作品でも、アイドルや声優さんのライブDVDは、ファンのコールがすごくて見ていて気持ちがよくて好んでいます。あの空間の一体感。そっちのジャンルには疎いのですが、ファンとの掛け合いが見たくて、いくつかのDVDを観ました。

そこまで言うと、ライブには参加しないのかと問われそうですが、僕はあくまでライブアルバム愛好家であって、ライブに参戦するのはあまり好みません。ライブには何回か行ったことはあるのですが、いずれもまた来たいと思うような癖になるような何かを得られず、最近は足が遠のいています。田舎住みというのもありますし。何か、ライブで盛り上る人を遠目に見ている人のポジションです。それが悪いというのではなく、これた僕の楽しみ方なのです。独りで部屋でライブアルバムを聴く。ライブDVDを観る。