日常の雑感

人生の途中経過を記録していきます

ジャズ名盤 ケルン・コンサート

昨日の夜、ラジオで初心者向けのジャズの名盤特集をやっていた。いつになっても初心者の僕が持っているアルバムからもいくつか流れた。ウェス・モンゴメリーの『フルハウス』やスタン・ゲッツの『ゲッツ・ジルベルト』、そしてキース・ジャレットの即興ライブ『ケルン・コンサート』からも短めなところが流れた。

とくに『ケルン・コンサート』を聴いて自分でもまた聴いてみたくなってので、今日仕事から帰ったら聴くことに決めていた。

そして今聴いているのだが、ずっと終わらなければいいなと思うくらいにいい気分になる演奏なんだ。短くない即興演奏なんだけどな。サブスクとかで『サンベア・コンサート』なんかを再生すればさすがにお腹いっぱいになるだろうけど。

 

 

フル・ハウス+3

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ゲッツ/ジルベルト

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名盤はジャケ買いする方向で。

スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーンの『フレッシュ』を買って聴いてみた。

ローファイな音だ。オリジナルは1973年のリリース。この時期だとハイファイというか、もっとエッジの効いた音の音楽もあるから、このローファイさはこのアルバムの意図したところなんじゃないかな。アルバム全体的にこうだもんね。

ところで、スライの代表作というと『暴動』が挙げられる。そっちを買ってもよかったんだけど、今回はジャケ買い。飛んでいるヤツだね。もうね、昔の音楽を開拓するときはジャケットでピンと来たものを聴くことにしようと思ってさ。評を読んで決めるのは、そのアルバムに対する新鮮さを割り引いてしまような気がしてきて。そういえば、昔はタイトルを聞いただけでビビっとくるものを買っていたこともあったな。いつの間にか評というか情報に頼るようになった。ジャケ買いは原点回帰か。

一緒に買ったファンカデリックのマゴット・ブレインもジャケットが決め手だった。ザッパのワン・サイズ・フィッツ・オールもそうだ。

 

 

Maggot Brain

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  • アーティスト:FUNKA
  • Westbound /ace Rec.
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ONE SIZE FITS ALL

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帰宅後

昨日の帰宅後はつまらなかったな。寝るまでの時間が長い。そういう時は早く寝てしまえばいいんだけど、寝る気にもならなかった。

つまらないので、刺激的な音楽でもと、ギレリスのベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集のライブ盤から少し聴いた。迫りくる白熱の演奏。これはよかった。気が紛れる。

 

サム・クックのベスト盤を通勤BGMに。

サム・クックのベスト盤を通勤の車中のBGMにした。いい感じ。スウィートな雰囲気になる。アメリカとかの延々と続く道でカーラジオから流れている1950年代の風情だ。古い映画に出てきそうな。まあ、もろに50年代の音楽なんだけど。

サム・クックはハーレムスクエアのライブ盤をしばらく車の中で聴いていたけど、それとはまたちがう感じで、これもまたいい。

 

 

洗車した。

午前中に予定がなかったので、久しぶりに洗車をした。水洗いだけの軽い感じ。軽いと言ってみたが、いつも軽いのしかしていなかった。本格的な洗車はしたことがない。

洗車は適当だけど、相棒として、日常の脚たる道具として尊敬をこめて扱っているつもりだ。車は使ってナンボ。通勤車だから当然毎日乗る。休日にただ走るだけのドライブもしてガシガシ使っている。

来週は車検だ。13年目。あと2年、あわよくば4年乗りたい。潰れるまで乗りたい。通勤車だから急に潰れたら困ってしまうのだが。

平凡な一日だった

今日はなんとも平凡な一日だった。何ひとつ特筆すべき事件がない。いつもは仕事の後味が悪かったとか、通勤の車で怖い思いをしたとか、何かしらあるものだけど。

頑張って見つけてみると、朝の起床時に遡る。昨日の歯切れの悪い一日をひきずっいて、気分がよくなかった。以前は一晩寝ればリフレッシュ、昨日のなど忘れ去っていたのに、なんだか最近はあとを引くことが増えている。早く寝ても遅く寝ても同様。不思議だ。加齢かな。またスッキリした目覚めを迎えたいけど、どうすればいいのかわからない。

見頃の花の名前がわからない

家の庭にたくさんの花をつけている灌木がある。名前がわからない。僕は花の名前をよく知らない。桜とか梅、菜の花なんかはわかる。朝顔もわかるか。でも、庭にあるもので名前のわかるものはほんの少しだ。

もう少し草花に詳しくなって、子どもに教えたりできれば素敵だなと思う。まあ、子どもいないんだけど。