日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

音楽プレイヤーを探す。

今日は、音楽プレイヤーを探す旅に出た。ネットの広大な海へ。

果して、音楽プレイヤーは、LOLLY POPを入れることになった。

アートワークが大きく表示されて直感的に選び易い。というファーストインプレッション。ウィンドウのデザインがカッコいい。

これは使っていけるかもしれない。

眠れそうにない

夜だ。寝る時間だ。困ったことにイライラしていて全く眠れそうにない。まあ、明日の仕事は午後からだから、朝、多少遅く起きても問題ない。むしろ、睡眠時間を確保するために、眠れなかった場合は、遅くまで寝ていることが望ましい。

イライラの原因は不明で、少し強めのイライラだ。完全に脳が冴えている。覚醒状態にある。何をしてやり過ごそう。ただベッドに 横になっているのでは、頭が回っていろんな妄想に囚われて苦しむことになる。何か適度な刺激を受けつつ、脳が落ち着きを取り戻すのを待ちたい。さて、何をしようか。テトリス?あつまれどうぶつの森?音楽はダメっぽいな。耳からの刺激では弱い。テトリスかな。

昨日の寝る前の音楽

昨日寝る前に、初めてRADWIMPSの『人間開花』っていうアルバムを聴いてみた。職場の人の話を聞いたのをきっかけに。野田洋次郎と米津玄師のコラボがあるんだとその人は言っていた。

気持ちのよい、爽やかな、疾走感のある。というようなワードがしっくりくるリスニングタイムになった。先日聴いていてブログにも書いた、ジェームス・ブラウンの熱くて、ともすれば暑苦しい黒くてドロドロしたような音楽とは真逆だ。たまたま聴いた日が近いというだけの繋りの比較だけど。

おそらくそう聴こえるようなエフェクトをかけているのだろう。技術的なことはわからないが、今まで聴いてきた、90年代や00年代初頭の音楽とは違っている。時代は進んでいるんだなと思う。

爽やかな音楽を聴くのは偶にでいいかな。食べすぎると食傷気味になりそうだ。

音楽系日記 7月1日

注文していたCDが届いた。ジェームス・ブラウンのライブ盤を2枚だ。

2枚のうちの1枚、『セックスマシーン』の話だ。これが前半が疑似ライブであると注文してから知った。そのために、熱さが削がれているのではないかと心配していた。ちなみに後半は本物のライブだ。しかし、心配は杞憂であった。問題の前半は、勢いこそライブのものではなかったが、熱さはかなりあり、楽しめるものだった。

これだから、変に情報を入れないほうがいいのだ。今回のように余計な心配をしたり、アルバムの評価にバイアスがかかったりする。CDなんて何となく直感で買えばいいのだ。効率的でハズレを引かないような買い物は面白くない。

6月26日 音楽日記

パーラメントの『P-ファンク・アース・ツアー』とニール・ヤングの『ライブ・ラスト』を聴いて。

いずれも、ながら聴きを許してくれないアルバムだと思った。圧が強くて、ほかのことができない。BGMには適さない。はじめ、何かしながら聴いていたのだが、気分が悪くなった。音楽を聴くのに徹すると、気分は否応なく高まった。

キュウリ丸齧り

おやつにとれたてキュウリを食べた。丸ごと一本。もろきゅう味噌をつけて齧りついた。おいしい。

昔、弟が保育園児の頃、卒園記念か何かの文集に好きな食べ物をキュウリと書いていたのを思いだした。その頃は、キュウリとはねぇ、ほとんど水分の、特に目立つ味もしない、なんと奇特な。と思ったものだが、今日、弟のその時の気持ちもわかった気がした。キュウリはおいしい。

気分その他諸々とマッチ

昨日からCDプレーヤーに入れっぱなしのCDを再生してみたら、今の気分その他諸々とマッチして、最上の時間になっている。昨日聴いたときにはそうでもなかったのに。

今の状況。天気は雨。気温19℃ 時間は午後。そして再生しているCDは、オイストラフのバイオリンとオボーリンのピアノによる、ベートーベンのバイオリン・ソナタ全集から第9番と第10番のディスク。

バイオリン・ソナタっていうところがいいんだろうな。これが同じベートーベンでもピアノ・ソナタだとこの状況にはミスマッチだと思う。あと、バイオリン・ソナタの中にあっても、第9番第10番といった後期作品だというのも重要な要素のひとつだろうな。初期作品ではこんな気分にならないかもしれない。

こういう1枚のCDを見つけた日は、ほかは何もいらないのである。このCDの再生時間の60分で、他にうまくいかないことがあっても帳消しになる。

毎日のように音楽を聴いていると、その経験の蓄積で、今日のように気分やその他諸々にマッチする音楽をチョイスする打率が上がっていくのだろうか。

それは果たして喜ばしいとなのだろうか。たまたま再生したCDが最上の時間を過ごさせてくれるほうが感激しそうなのだが。