日々の雑感

人生の途中経過を記録していきます

難しいと感じる本だ。

  カーの『平和の条件』を読んでいるけど、なかなか頭に入ってこない。たぶんこれだけ読んでみてもダメなんだな、これを読んで理解するための前提となる知識が足りてないんだな。中学とか高校の学習内容が抜け落ちていて、そこに劣等感を感じている自分には厳しい現実だ。まあ仕事に関係することではない、道楽で読んでいる本だからいいとして。でも、若い人には10代はちゃんと勉強したほうがいいと助言したい。同じ著者の『危機の二十年』はまあ読めて、おぼろげながらもわかった気がしたんだけど、こっちは難しい。

こういうことをブログに書くのは恥をさらしているようなものだけど。

 

 

 

久しぶりのペヤング。

  久しぶりにペヤングを食べたくなった。ペヤングソース焼きそば。夕飯がちょっと物足りなかったしな。あのソースが旨いな。昔からあるあの味。一時危機に見舞われたことがあったと記憶しているが、今でも売っている。忘れた頃に食べたくなるんだよな。でも、忘れた頃にでも食べていかないと、あっちも商売だからなくなってしまいかねない。多くの人がたまにでも思い出して食べていけばなくならないと思うけど、いつでも食べられるだろうと後回しにしているとなくなるだろうな。

 残したいと思うもの、そこまで大袈裟でなくても、推したい物があれば、継続して買ったり食べたりしていきたい。好きなもの、大切なものには対価をしっかり払いたい。貧困予備軍である身上であるが。

苦手な片付け

 部屋の片付けは苦手。精神状態がよくないと片付けはできない。でも、片付けないと精神はよくならない。どっちが先なんだ。まあ、一気にやらないで、少しずつだな。

  昨日は少し片付けをした。片隅にうず高く積み重なったCDの山をやっつけた。CDのディスクとケースを分けて、ディスクのほうは100枚近く入る収納ケースに入れ、ケースはケースだけでダンボール箱に詰めておいた。これでCDを聴くときに、目当てのものを探すのに山を崩すことがなくなった。片付いたし、収納ケースから探すようにしたら少し便利になったかな。

  これを序章として、片付けを進めていけたらいいなと思う。

今こそ音楽に情熱を再び。

15年くらい前は、音楽を聴くだけの休日でも満足だった。ここ数年は、聴く音楽を選べなくなったり、聴いてる音楽をtwitter検索して詳しい人の雑な感想を見て意気消沈したりして、音楽だけに賭ける休日に疑問を抱いていた。何なのか。歳を取って、周りを取り巻く環境や、年齢相応な振舞(?)ができないことへの劣等感、中年の危機みたいなのも相俟って、音楽について力を注げなくなっているのかもしれない。力を注ぐといっても、ただ聴くだけなんだけど。

そういう年齢や環境にひるむことなく音楽に、音楽が飽きたならそれ以外のものに情熱を注ぐことができたら幸せなんだけどと思う。それこそ脇目を振らずに。コロナ禍以降かな、情熱を失なっていったのは。コロナの頃は、不安な要素も多かったし、制限や自粛もあったからストレスフルだった。最近も中東情勢に端を発する原油の供給不安があって、一市民である自分も不安を感じている。出かけるのも憚られて自粛気味の生活は、少々ストレスがかかる。

こういう時にこそ、出かけるのが憚られる今こそ再び音楽に全賭けしたらいいのではないか。と、書いていて閃いた。音楽を聴くのにガソリンは消費しないし。電気だけだ。電気のほうがガソリンよりはまだ長続きすると信じて。

唐突だが、ネットで好きなものについて検索するのは得策ではないな。特に入門編を脱したと自覚がある分野では。雑な記事や意見に辟易し、うんざりだ。そういう時間の浪費をやめて純粋に趣味分野の探求に向かおう。

 

 

岩波文庫は

  今日も休みだった。今日は主に読書の日だった。岩波文庫の『カラマーゾフの兄弟』がいよいよ終盤に入ってきた。

  岩波のは文字が小さいのもあって、老眼になる前に読んでおかねば。そうでなくとも、この作品のような超がつくような長編は歳を取るとキツくなると云われているから、待ったなしなのだ。

 

 

家でモーツァルトを聴く。

休日。午前中は雨が降ったりで天気が悪かったけど、午後になって回復してきた。風が強く吹きはじめたが。

こんな春の日は、モーツァルトのピアノが絡んだ曲を聴いている。今はヴァイオリン・ソナタ。うららかな感じによく合う。これは10番台の協奏曲も合うかもしれない。有名な20番とか24番のような短調の曲はちがうかな。

イラン情勢の影響で原油の供給不安が懸念される中、そうおいそれと出かけてはいられないと思う。自主規制ではあるが、新しい楽しみを(従来からある楽しみかもしれないが)見つけるいい機会だととらえている。

病院の待合室にて

病院へ行ってきた。待合室でローリング・ストーンズのベスト盤『40リックス』が流れていた先生のチョイスか。小粋。いつも粋な音楽が流れてるからな。

これに触発されて家に帰ってきてから手持ちのCDでこのアルバムを聴いてる。リアルタイムで買ったアルバムだったが、当時は良さがあまりよくわからず、それでも聴いていたが、このところ CD棚の肥やしになっていた。久しぶりに聴いたけど、なんかいいな。こういうのがあるから、聴かなくなったアルバムもおいそれと捨てることができない。