日々の雑感

人生の途中経過を記録していきます

生活への刺激について

  生活には刺激が大切だと聞く。祖父も生前にそんなことを言っていたのを覚えている。刺激とは。昔買ったCDや本を繰り返し聴いたり読むことは、慣れ親しんだものなので心地良い。そこに鮮烈な刺激はない。心地良いけれど。それでいいのだろうか。

  ほかにも、新しい刺激を受けるのには体力を要するとも聞く。そして加齢によって体力が減って、刺激を避けるようになるという。生活のため、人生のために刺激を受けなくてはならないとすると違和感がある。面白いこと、面白そうなことがあればやってみたいと思うし、それがなければ何もしないだろう。難しく考えることもなかったか。

  退屈になれば仕方なく刺激を求めるだろうし、刺激云々が気にならないということは、今は退屈していないということ。何も問題ない。