日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

現状の殴り書き

今、フォーレのピアノ四重奏曲第2番をかけながら書いています。いつも音楽について素敵な文章を書きたいと思いながら何かしら書いているわけですが、うまく行きませんね。音楽の感想は語彙の貧しさや、感動を共有するための言葉の限界に当たあったりで、難しいです。そもそも何を感じているのか自分でも言葉として認識できていません。何も感じていないのではないかと疑うレベルです。聴いた音楽の概要を書いてみても、もうクラシックでもロックでも、ネットにはあらゆるジャンルの概要の解説があって、そういうのは先人の人達に任せておけばいいと思って、撤退する前に参戦すらしません。

でも素敵な文章を書いてみたいなぁとは思います。とりあえず、暇があれば音楽を聴いて、何でも思ったことをブログや日記に書いて、たまに積読の本を崩してインプットもしてと微かながら動いています。

自分の思ったこと感じたことを語ることの難しさをひしひしと感じています。何を書いたらいいのかわからない。生活の中で音楽に限らずいろんなことを思って考えるのですが、次の瞬間には泡のように消えてなくなってしまう。アイディアもあったように思うのですが、すぐに忘れてしまう。まさに一期一会。メモにする前に頭の中はどんどん先へ行ってしまって、結局は雲散霧消。そのときに書かなければ。幸いなのは、次から次へと考えが浮かんでくること。枯渇したのを見たことがありません。むしろ音楽のことを書くことに固執しなくてもいいのでは?

という殴り書きでした。この辺でお暇します。