日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

母の意外な一面に気づく

最近調子が悪くて仕方がない。メンタルがきつい。食事のときに、母に、「調子が悪くってさ、もう最近はずっと調子悪い。もうダメなんかな?」と話したら、「調子が悪いときは調子が悪いんだし、ダメでもいいんじゃない?よくなりたいと思ってもよくなれるものでもないし。」と返してきた。驚きだ。予想外の、盲点を突かれた感じがした。母はこんなに楽観的な人だったんだ。今までも似たようなことを言われたことはあったけど、気づかなかった。そんな母は、人生で「スカっと」したいと思ったことはないと語った。酒もギャンブルもしないし、パーっと買い物をして気晴らしということも思いつかないらしい。悶々と考えこまないように、テレビで鬼のような量の韓流ドラマを見たり、大人の塗り絵をするんだと言っていた。

母の話はこのくらいにして、僕の現状である。母の考えによれば、調子が悪くても、日々は続いていくし、明日調子が悪くても、それはそれでいいのだ。一刻も早く調子を取り戻そうと思うと、それができなかったときにまたメンタルがキツくなって、調子が悪くなる。負のスパイラルに嵌る。いつも通りに生活するしかないのだ。