日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

価値判断の基準を持っていたようだ

こんにちは。

ものの価値判断の基準がおかしくなってくると、疲れてストレスを感じます。他人の評価を自分の評価として判断してしまう場合です。例えば、音楽を聴くとき、歴史的な名盤だからという理由でアルバムを選ぶことがあります。たしかに、いいアルバムであることがあります。一方で、あまりいいとは思えないけど、一般的にはいいアルバムと言われているからいいアルバムとはこういうことを言うのかな。と思うこともあります。後者は、他人の評価を自分の評価としている例であります。真の自分の評価は"あまりいいとは思えない"のところだったのです。

この疲れてストレスを感じるということは、別の本当の自分の存在を殺しているということにほかなりません。本当は、ものの価値判断の基準がそこまで明確ではないまでも、確かに存在していることを表わしていると言えます。それは尊いことであり、大事にしていきたいところです。