日常の凸凹

見なれた日常にある凸凹を見つけて記録していきます

音盤の所有数の傾向

音楽の話です。

僕の持っているアルバムの中で、数が多いジャンルを紹介します。

ロックのなかでは、ライブ盤が多いです。6割くらいを占めています。70年代の名盤と云われるものを中心に、80年代のもの、最近出た発掘音源もあります。

ソウル・ファンク系も所有しているほとんどがライブ盤です。このジャンルのライブは熱くていいですね。

ジャズは、ライブとスタジオ録音が半々くらいの割合です。ジャズの好きな編成は、トランペット、テナー、ベース、ドラムスみたいなオーソドックスなカルテットで、所有しているアルバムの多くがこの編成です。

クラシックは、ピアノの曲が多いです。ソロピアノ、ピアノ三重奏曲、ピアノ協奏曲ですね。あと、シューベルトの歌曲と、マタイ受難曲の同曲異演のアルバムを多く持っています。このジャンルのライブ盤も興味をあるので、ちょこちょこ買っています。

邦楽は、リアルタイム世代の90年代が多いです。世代ですから。

総合的にライブ盤が多いです。オリジナル盤を聴き込まないでライブ盤に行くのはどうかという意見もあるようですが、ライブが好きなので。ちなみにブートには手を出していません。

しかし、まだ好きという理由以外で自分がどうしてライブ盤にこだわりを持って集めているのか、未だに説明できずにいます。まだまだ聴き込み、ハマり込みが浅いので、これからもどんどん聴いていきたいと思います。