日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

右折譚

 田舎は車の運転が必須です。運転しますけど、僕には右折が鬼門です。対向車が誰も彼も怖い人に見えてしまって、なかなか曲がれません。

 

 「今、このタイミングで曲がれるかも」と一瞬、思っても次の瞬間「やっぱだめだぁ」と、曲れないです。対向車や後続車は、「けっ!?今、行けねぇんかい」と思っていることでしょう。そう考えると、申し訳ないし、クラクションを鳴らされた日には、二重に自信を失くします。

 

 「け!?今、行けねぇんかい」、「こちとら、急いでんじゃ、早く行けや!」。動揺して曲がれないです。