日常の凸凹

見なれた日常の記録です

俺の青春を彩ったモノとは

俺の青春を彩ったモノ・コトは何か。一般的な青春ではなかった。一般的というのが何を指すのか不明だが、絵に描いたようなものではなかった。ひとりで音楽を聴く青春、ネットをひとりで見る青春、お金がなかったからラジオで音楽を聴く青春。結構多くの青春が挙がる。"ひとりで"ばかりで人とのつながりが決定的に欠落している。が、独自の世界観が構築されていて他人が立ち入る隙がなかったのだとも言える。肯定的に行きたい。音楽に精通しているわけでもないし、ネットの出来事にも詳しくない。ただ青春時代の多くの時間を費やしただけ。何を得たか。不明である。何か得ているはずなのだが、まだわからない。