日常の凸凹

見なれた日常にある凸凹を見つけて記録していきます

大人になっても中学生時代のまま

大人と呼ばれる歳になっても、遊びや暇な時間の過ごし方は中学生のそれのまま。それも、昔の田舎の中学生。お金もなく、街に出ることも少ない時代。

音楽をかけて、窓から空を見たり、ボーっとしたりして過ごすだけで十分。大人になって、これの何が問題になってくるのかといえば、他にいろんな遊びができるようになってきて、実際に遊んでみるのだけど、その多くが自分のキャパシティを越えてしまって、消化不良を起こすことだ。消化不良で疲れるだけになる。

結局、僕は、多くの遊びがあるのに、中学生時代からの遊びを続けている。音楽をかける、それでさえ、時の経過とともにCDも増やしていったことで中学生時代から見える景色も変わってしまい、戸惑いを感じることがある。純粋な中学生時代の過ごし方を続けていくことは不可能だった。でも、憧れ続けている。思春期への憧れの一種なのだろうか。