日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

ヘッドホン音楽は気持ちいい

 こんにちは。こちら関東地方は曇っています。

 

 ところで、ヘッドホンで音楽を聴くの、気持ちいい。

 いまごろ気づいたのか?ええ、一昨日あたり気づきました。それまでは、家族や遠く離れている隣近所を気にして、スピーカーからヒソヒソと囁いてくるような小さな音量で聴いておりました。囁くような音量でも「音楽はいい、素敵な音楽たくさんある」と数百枚のCDとともに音楽ライフを過ごしていたのでありました。

 しかし、先日、ネットのショッピングサイトを見ていると、数量限定、在庫限りの特価ヘッドホンアンプを見つけました。そいつは、憧れの某英国メーカーのもので、値段も懐と相談するまでもなく即決できる水準だったし、なにしろ、廉価といえど憧れのメーカーだったことが背中を押してきたので、買ってみました。

 数日後、商品到着。早速接続。音楽をかけると、冒頭に言ったように、気持ちいい。爆音とまでに上げなくても気持ちいいぞ!これはうちのCD棚のCDひとつひとつを聴き直す必要があるな!

 音に関するコメントはそれを表現するボキャブラリーを持っていないので割愛しますね。さしあたり時間を見つけて聴き直す作業をしていきたいと思います。