日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

楽しかったことは認めようと思う

 楽しかったけど、楽しかったことにカウントしていなかったことがある。自分の中で黒歴史であると思っているからだ。それは、かつてライブドアがやっていたサービス「ねとらじ」である。

 一番盛り上っていたといわれる時期には、サービスの存在を知らなくて、 立会えなかったが、そのあとの時期でもかなり面白かった。楽しかった。休みの日には、文字通り朝から晩まで聴いていた。ウィークデーにも家に帰るとテレビは見ずに聴いていた。

 僕の人生の楽しかった場面の建前は、音楽を聴きまくったことにしているが、やっぱり、ねとらじが一番だった。ねとらじが衰退してしまってからは、うまくニコ生の雑談系配信に移行できた。この時代も楽しめた。今は何か。わからない。