日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

ひとりごと

音楽を聴けるようになってきてよかった。

ちょっと前まで、どのCDをプレーヤーにかければいいのか本当にわからなくて、聴けなかった。ちょっと疲れていたのだろう。

 

年末になって連休を貰ったので、連日音楽を聴いて過ごしている。毎日ほとんどの時間を音楽を聴くことに費やしている。聴きながらでちょっとこうしてブログを書いたりしているが。

 

今日聴いているアルバムのひとつに、ニューヨークドールズのライブ盤があった。かつて雑誌を読んでいたときに、サンボマスターの人がニューヨークドールズをよく聴いていたとインタビューで語ったのを覚えていて買ったアルバムだ。買ったけど、あまり聴いていなかったアルバムでもあった。今日、聴いてみると、そっかぁ、ニューヨークドールズってこういう感じなんだなと思った。

 

なんでもかんでも、○○っていうバンド・アーティストってこういう感じなんだぁ、ってスポンジのように受け入れてしまう。よくないな合わないなと思ったバンドは僅かしかいない。これは聴いてきたどの音楽ジャンルでもそうで、クラシックでもジャズでもJ-POPでもそうそう聴けないなと思うものはなかった。

 

これがいいことなのか悪いことなのかはわからない。自分の好きなものについて明確な基準がない。ポップなのがいいとか、激しいのはちょっと苦手とか思わない。ただ、自分の音楽との接し方はこうなので、なんでも聴いて「いいな」と思える。ほんの一部を除いて。ある見方からすればお得な性分。