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延々と流している音楽

 音楽を延々とかけている。会社の人からおすすめされたアルバムだ。仕事への行き帰りの車の中でも、部屋にいるときも。かけはじめてまだ3日だが、まだまだ全体が把握できない。最近の音楽と違って、キャラクターが立っている曲がなく、淡々と52分の収録時間が過ぎていく。こういうアルバムは何回も繰り返し聴くように設計されているのだと思う。時間がかかる。効率性は皆無だ。僕は、テレビゲームには時間をかけたくないけど、音楽には時間をかけてみてもいいと考えている。

 

 この前は、iPodに音楽をたくさん入れてシャッフル再生して、偶然流れた曲にその曲の良さを再発見するのっていいなと思ったけど、ひとつのアルバムを執拗に聴き続けるのもそれはそれでいいなと思う。その時その時の気分で楽しみたい。ひとつの方法に固執することはないだろう。

 

 最後に、今、延々と流しているヘビーローテーションなアルバムは、ラルク・アン・シエルの「ティエラ」。20年以上前のアルバム。リアルタイムでは聴いていなかった後追いだ。

 

 

Tierra

Tierra