日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

秋晴れの休日を家で過ごす幸せ

ここ数日、秋晴れが続いている。今日は、仕事が休みだ。晴天にあたってラッキーだ。

 

こう天気がいいと紅葉とか遊びに行きたくなる人も多いかと思うが、僕は出かける予定はないな。

 

家が快適だから。

 

家に大きなテレビとか最新のゲーム機とかの娯楽があるわけじゃない。家にいるのが心地いいのだ。家は、今では見られなくなった少し古い作りで、瓦屋根に縁側があって、どの部屋も大きな窓がある。リビングなんて窓が多すぎて暖房効率が悪すぎじゃないのっていうレベルの窓の多さだ。

 

窓が多いと陽の光がたくさん入ってくる。陽に当たりながら、ゴロゴロしたり、昼寝したりする休日の素晴しさに最近気づいた。

 

前までは、休日といえば何かしなくちゃ、どこかへ行かなくちゃと焦っていた。心の奥底では、こうして日向でゴロゴロして過ごすので十分と思っているのに。焦って何かをしても楽しくなく、疲れも取れなく、また仕事に行って疲れるの悪循環だった。

 

今、自分に与えられた環境を活かして生きていかないといけない。無理に「みんながそうしているから」というに合わせるとキツい。

テレビで紹介される話題の○○について

 以前よりテレビを見るようになった。

 

 気になることがあるのだけど、「巷で人気の○○」とか、「人気急上昇の○○スポット」って紹介されることがあるよね。

 例えば、この前も、来場者数が急上昇のイベントの特集をやっていた。その人気に寄与した人は、どうやって人気になる前のイベントの情報を得ていたのかな?

 

クチコミなのか、ネットとかSNSとかなのか。あるいは僕の知らないチャネルがあるのか。

 

でも、こう思うんだ。僕は、音楽については、まだメジャーになる前のアーティストを見つることがある。そういうことがあるのは、音楽に関してアンテナを張り巡らせているからである。

まだ人気がないけど、知る人ぞ知るみたないなコト・モノを知っている人は、もともとその分野に興味があって情報を貪欲に収集している人なんだろう。それが僕の場合は音楽で、ある人の場合は、イベントでありガジェットであるだけのことなんだろうな。

 

ひとりはよくないかもしれない。

今まで生きてきて、ひとりぼっちであった。天涯孤独ではないが、ひとりでなんとかしてしまったことが多かった。学生生活や、趣味はまったくのひとりだった。仕事においても人に頼るのが苦手だ。

 

もうここまで、この歳までひとりでどうにかなってしまうと、自分はひとりでもなんとかなる人間なのかなと考えたりもした。でも、最近思うのは、ひとりでもなんとかできるかもしれないが、それはとても疲れるのかもしれないということだ。コスパが悪そう。そう思うきっかけは、最近、いつまでも疲れが取れなくて体調が悪いことと、この前あった飲み会でいろんな人と話したあとから気分が少し楽になった感じがしたことだった。

 

やはり人間は社会的存在であるといわれるし、社会に依存したほうが楽に生きられるのかもしれない。だが、コスパが悪いとしても、まだ完全にひとりから脱却するには、そのモチベーションが少し足りない。

ネットには役立つ情報が溢れているので…

どうしようもない人間のどうしようもない日記を見なくなったという記事を見た。

 

俺は、自分がどうしようもない人間になってしまっていると思うので、記念に日記を書いてみる。

 

近頃は、アルバイト労働もキツ過ぎもなく安定して続けられている。未来のために収入源の多角化の必要性を感じているが、それはまたあとで考えるとして。とにかく、休みの日が暇だ。

 

休みの日は、朝、いつもよりも早く起きてしまう。毎回、今日は遠出しようかなと必ず1度は考えるのだが、実際に実行に移すのは5回に1回くらい。最近は、減って8回に1回くらいなっている。天気が悪いとヤだし、ガソリンが満タンがそれに近い状態に入っていないとヤだ。道が混むといわれる五十日はヤだ。月末も似た理由でヤだ。行きたくない理由ばかりが浮かんでくるので、外に行く意欲はあるけど、気持ちが負けて結局インドア休日。

 

インドア休日では、野球シーズンであれば、午前中はMLB中継を見ることを考える。今日も、MLBポストシーズンの試合を2試合、ながら見した。MLBの次は、音楽を聴くことを考える。音楽は、どれを聴いたらよいかわからない。中学生時分からちょこちょこ買ってCDはたくさんあるのだが、どれがいいのかわからない。本当に音楽でいいのだろうか。

 

毎回辿り着くのは、ネット。ニコ生のかわいい女の子を拝んで、そこに寄せられるなんだかなぁっていうコメントに苦笑する。それをしつつ、自分の思っていること、考えていることが唯一無二だと確認するために、考えていることをグーグル検索。大概、自分の考えていることは他の人も考えていて、完全に自分ひとりしか考えていない問題なんて存在しない。本当は、他の人がどう思っているのか気になるだけだという批判もあるが。

 

気持ちが切れたので今日はここで終わりになります。

待っている。今か今かと待っている

今日のうちに一つ宅配便が届く予定だ。

僕は今日、休みなのだが、出かけず家で荷物が届くのを待っている。

 

ネットで荷物を追跡して、今か今かと待っている。

こういうワクワクしながら待っている時間が楽しい。子供の頃の感覚を思い出す。

 

今日届くのは、1枚のCD。1枚のCDだけでこんな気持ちになれるなんて、まだイけるな。

ガラパゴスなわたくし

わたくし、独自の嗜好に特化しています。例えば、インターネット。自宅にネット環境が来てもう20年近いのに、たまにネット上で聞く懐古話についてまったくついていいけない。テキストサイト?gif画像?おもしろflash?何のことだか。

 

例にとったインターネットとは、わたくしの中では、完全にエロのツールでありました。現在もそうです。インターネットの懐古話をするならば、これ。昔はISDNの回線で従量料金だった、だからエロ画像はデータが重そうで見ると料金がかさむから避けていた。でもエロを楽しみたい!どうしたものか。ある日突然閃いた。テキストデータだったら幾分軽いのでは?ちょっと探すとエロテキストサイトがたくさん出てきた。サイトにはリンクがたくさん貼ってあって、芋づる式に読み切れないほどのサイトに出会った。あれは衝撃的だった。いろいろなタイプのエロと出会い、エロの本質について考えたりした。たいそうなことを考えたわけではないけど真面目に考えた。青春でありました。

 

という、インターネットとわたくし。ちなみにいまだにエロはテキスト専門です。エロテキストを読む以外の利用法はいまいちしっくり来ない。利用したことはあるかもしれないが、印象には残っていない。2chtwitterも。

 

そういう狭量な人間、わたくし。

冷蔵庫、いいよね。

仕事から帰ってきて、「疲れたぁ。そうだ!昨日買ったチョコパイがまだ残っていたはず!たーべよー♪」ってチョコパイの袋を開けたのだが…

 

チョコが溶けてしまっている。・・・今日は昼間暑かったからなぁ。冷蔵庫に入れておけばよかったな。

何でも冷蔵庫に入れる家族を内心嗤っていた罰があたったようだ。冷蔵庫に入れるのは理に適っている。目につくから仕舞い失くさないし。

この前も、車の中にチョコレートを置いたままにしてしまって、溶かして不味くしたばかりなのに何をやっているのだか。