日常の凸凹

見なれた日常の記録です

欠陥を受け入れる(支離滅裂な雑文)

自分は決定的な欠陥があるのに、ここ数年はふつうの人間のフリをしていた。
"フリ"をするのは、はじめはなんともなかったが、だんだん辻褄が合わなくなってきた。それでも辻褄を合わせようとしていたら、無理が生じてきた。まず、喋る言葉がおかしくなったし、家の外に出るのが怖くなった。車の運転も、他の車とのコミュニケーションだと捉えると自信をなくしていった。

そういう日々を繰り返していたが、先日、飲み会後のカラオケの最中に、もうこれ以上"フリ"をしているのは限界だと気づいた。どうして限界だと思ったのかは思い出せないが、もう続けられないと思った。

こうなる前の欠陥を受け入れていた自分に戻ろう。なまじ仕事が人並みにできるようになってきて、他のことも並にできるかもしれないと希望を持ったのがいけなかった。やはり欠陥は決定的で、埋め合わせは不可能なんだ。以前の俺は、終日音楽を流して考えごとをしたりしていた。音楽を流していたことがミソだった。それで落ち着いて日々を過ごすことができていた。それが無理を生じていた時期は、音楽を言葉で理解したり還元して表現しようと努めていた。それは難しく、今思えば苦痛だった。やがて音楽を聴くことに疑問を持って聴けなくなってしまったんだ。

気づいてから、音楽を流すようにした。徹底して。言葉が邪魔なので、ラジオを消して、テレビも付けない。そしたら、落ち着いた心持ちに戻ってきた実感がある。時事の話題に疎くなく恐れがあるが、それは周りの人に聞いて教えてもらえばいいと思う。

タイヤ履き替え

冬タイヤから夏タイヤへ交換した。例年はもうちょっと遅い時期だったような気がする。

来年以降に参考になるように、交換した日にブログを書いて記録しておくことにする。

そういえば、祖母は日記に野菜の種を蒔いた日や田植えの日、収穫した日を記録している。それによって、種を蒔く時期の目安としているようだ。タイヤ交換の日より切実に役立ちそうな記録だ。

サブスクと不仲な地方在住の者です。

田舎と都会の差を感じる。特に文化の面で。ネットではこういうのを文化資本の格差と言うらしい。

自分の感覚だと、ツタヤやCD店は品揃えの貧弱さ、映画のバラエティのなさが主だ。音楽も映画もネットのサブスクリプションサービスの普及で解決したかに見えた。が、僕なんかは、聴ける音楽、観れる映画の数の多さが仇となって、全然楽しめていない。圧倒的な量の視聴可能な音楽や映画の前に平伏して、何を聴いたらいいのかわからない。視聴傾向からおすすめを教えてくれるけれども、はじめの一歩が難しく、視聴傾向が作られない。聴く音楽は今まで揃えた昔のCD達。映画は、流行りのものを映画館で少し観るだけ。それでもいいのではあるが、東京暮らしをしていたときは、ちょっとタワーレコードディスクユニオンに寄るだけで刺激的なCDをたくさん見ることができた。ない金を叩いて買ってもいた。

東京にいたときは、ディスクユニオンなんかに行くと、CDを数十枚単位で買っているおじさんをよく見た。長期の休みなどで田舎から出てきて、しばらく楽しめる分のCDを買いだめしておくのかなと思った。そういうのも悪くないと思う反面、やっぱり田舎じゃいい音楽に出会えないんだとも思う。田舎の人は、たまに都会に出てきて大量に買ったCDを大切に聴くしかないのかな。でも、ネガティブにとらえてはいけない。大切に聴くことができるのだ。都会に住んでいれば、いつでも次から次へと新鮮で刺激的な音楽に出会うことができる。それは、インスタントに消費していくことに他ならない。田舎の人は僕も含めて暇でやることがないから、音楽が好きな人は音楽ばかり聴いている。同じCDを何回も聴く。車で移動のときも聴く。

サブスクプリションサービスともうまく付き合えず、田舎に住んで、たまに都会へ行ってCDを大量購入する。買ったCDを繰り返し何回も聴く。田舎の人なりの音楽の楽しみ方がある。

ネットワークオーディオを考える

CDが多くなってきて置く場所に困るようになった。そこでネットワークオーディオを試してみようと思案している。

手始めに、手持ちのブルーレイプレーヤーのDLNA機能を使って、買ってきたネットワークHDDを繋いでみた。

うーん、音は鳴るように設定できたけど…操作性がよくない。曲が多すぎてブルーレイプレーヤーでは検索機能が貧弱。それにサクサク動かない。やはり餅は餅屋ということか。

高価なネットワークオーディオプレーヤーを買うのは躊躇われる。ネットで見ると、ボードPCのラズペリーパイを使ったものを自分で作ると安上がりらしい。候補に上げる。

あるスマホアプリについて

名前は言わないが、スマホのアプリでやたらデータ通信量が多いものがある。
そのアプリを入れてから電池の消費量が著しく増えた。原因を調べたら通信量による電池消費だったようだ。アプリを立ち上げていないときも通信しているみたいだ。

通信するようなアプリではない。ただのポイントが貯まるアプリだ。ポイントカードの代替のやつだ。
感じが悪いので、設定をいじって、通信しないようにした。ポイントの機能に影響が出るかと思ったがふつうに使えたので問題ないようだ。

給油のときのメモ

会社の最寄りの、いつものガソリンスタンドは、水曜日と日曜日がガソリンの特売日で2円安い。フルサービスのスタンド。2円安ければセルフに肉薄するかも。

最近、給油したとき、チラシを貰った。特売日は土曜日にも実施されていることがあるようだった。ほかにもスペシャルなんとかと言って、祝祭日の周辺の日も安いようだ。20リットル以上の給油でボックスティッシュを貰える日もあるらしい。そういえばこの前貰ったな。

記録する

昨日、日光のいろは坂へドライブしてきた。いくつか変化があったので、記録する。

まず前置き。多くの人は、日光市街のほうからいろは坂に向うと思うが、僕はいつも群馬の桐生のほうから国道122号で向かう。ちょっと話題になった自販機食堂や足尾銅山があった足尾がある道だ。日光への観光の人があまり通らないためなのか、トラックが多く通っている印象がある。

変化していた点。まず、トンネルの灯りが暗くなっている。とくに群馬側のトンネルで顕著だ。点いていない灯りが多くあった。節電なのか、明るすぎるとライトを点けない人がいるからなのか。たまに点けてない人いるからね。

つぎ、点滅信号ができていた。以前はふつうの信号だったところが、黄色や赤の点滅信号に変わっていた。栃木に入ったあたりからで、群馬側はまだふうつの信号だった。都会ではあまり見かけないから、たまに観光に来る人は面喰らうかもしれない。いろは坂を上がった先の信号も点滅だった。122号だけではないみたいだ。