日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

ネットには役立つ情報が溢れているので…

どうしようもない人間のどうしようもない日記を見なくなったという記事を見た。

 

俺は、自分がどうしようもない人間になってしまっていると思うので、記念に日記を書いてみる。

 

近頃は、アルバイト労働もキツ過ぎもなく安定して続けられている。未来のために収入源の多角化の必要性を感じているが、それはまたあとで考えるとして。とにかく、休みの日が暇だ。

 

休みの日は、朝、いつもよりも早く起きてしまう。毎回、今日は遠出しようかなと必ず1度は考えるのだが、実際に実行に移すのは5回に1回くらい。最近は、減って8回に1回くらいなっている。天気が悪いとヤだし、ガソリンが満タンがそれに近い状態に入っていないとヤだ。道が混むといわれる五十日はヤだ。月末も似た理由でヤだ。行きたくない理由ばかりが浮かんでくるので、外に行く意欲はあるけど、気持ちが負けて結局インドア休日。

 

インドア休日では、野球シーズンであれば、午前中はMLB中継を見ることを考える。今日も、MLBポストシーズンの試合を2試合、ながら見した。MLBの次は、音楽を聴くことを考える。音楽は、どれを聴いたらよいかわからない。中学生時分からちょこちょこ買ってCDはたくさんあるのだが、どれがいいのかわからない。本当に音楽でいいのだろうか。

 

毎回辿り着くのは、ネット。ニコ生のかわいい女の子を拝んで、そこに寄せられるなんだかなぁっていうコメントに苦笑する。それをしつつ、自分の思っていること、考えていることが唯一無二だと確認するために、考えていることをグーグル検索。大概、自分の考えていることは他の人も考えていて、完全に自分ひとりしか考えていない問題なんて存在しない。本当は、他の人がどう思っているのか気になるだけだという批判もあるが。

 

気持ちが切れたので今日はここで終わりになります。

待っている。今か今かと待っている

今日のうちに一つ宅配便が届く予定だ。

僕は今日、休みなのだが、出かけず家で荷物が届くのを待っている。

 

ネットで荷物を追跡して、今か今かと待っている。

こういうワクワクしながら待っている時間が楽しい。子供の頃の感覚を思い出す。

 

今日届くのは、1枚のCD。1枚のCDだけでこんな気持ちになれるなんて、まだイけるな。

ガラパゴスなわたくし

わたくし、独自の嗜好に特化しています。例えば、インターネット。自宅にネット環境が来てもう20年近いのに、たまにネット上で聞く懐古話についてまったくついていいけない。テキストサイト?gif画像?おもしろflash?何のことだか。

 

例にとったインターネットとは、わたくしの中では、完全にエロのツールでありました。現在もそうです。インターネットの懐古話をするならば、これ。昔はISDNの回線で従量料金だった、だからエロ画像はデータが重そうで見ると料金がかさむから避けていた。でもエロを楽しみたい!どうしたものか。ある日突然閃いた。テキストデータだったら幾分軽いのでは?ちょっと探すとエロテキストサイトがたくさん出てきた。サイトにはリンクがたくさん貼ってあって、芋づる式に読み切れないほどのサイトに出会った。あれは衝撃的だった。いろいろなタイプのエロと出会い、エロの本質について考えたりした。たいそうなことを考えたわけではないけど真面目に考えた。青春でありました。

 

という、インターネットとわたくし。ちなみにいまだにエロはテキスト専門です。エロテキストを読む以外の利用法はいまいちしっくり来ない。利用したことはあるかもしれないが、印象には残っていない。2chtwitterも。

 

そういう狭量な人間、わたくし。

冷蔵庫、いいよね。

仕事から帰ってきて、「疲れたぁ。そうだ!昨日買ったチョコパイがまだ残っていたはず!たーべよー♪」ってチョコパイの袋を開けたのだが…

 

チョコが溶けてしまっている。・・・今日は昼間暑かったからなぁ。冷蔵庫に入れておけばよかったな。

何でも冷蔵庫に入れる家族を内心嗤っていた罰があたったようだ。冷蔵庫に入れるのは理に適っている。目につくから仕舞い失くさないし。

この前も、車の中にチョコレートを置いたままにしてしまって、溶かして不味くしたばかりなのに何をやっているのだか。

保身に走る、暖かみを失う。

三十路を過ぎたころから、JKやJDくらいの年代の女性が目の毒になってきた。20代の頃や大学へ通っていたころは、何とも思わなかったのに。

 

その世代の女性をリアルで見かけると警戒する。関わりたくない。普通に生活していて関わることもはないけど。自分のポリシーに反するが、困っている様子でも助けられない。自分、アルバイター正規雇用ではない、何か事件が起これば真っ先に疑われる属性である。保身に走るのが普通だろう。

調子が悪いことと習慣を崩さないこと

調子が悪い調子が悪いと言いながら毎日を過ごしている。具体的に体のどこが調子悪いわけではないのだけれど、不調を感じる。

 

気分転換が必要だと思う。出かけたりして。とりあえず外に出るのが重要だと休みの日毎に思うけども、街にいる人が怖くて出れずじまい。

 

結局、休日はいつものように家で過ごしている。音楽を聴きつつ、ネットをしつつといった過ごし方。音楽はCDをたくさん持っているので事欠かない。ネットは…やっぱり音楽が主かな。

同じCDは1日に何回も聴くことはせず、1枚聴き終わったら次のCDを選ぶ。ちゃんと聴いていないと、次のCDへのインスピレーションが湧いてこなくていつまでたっても次が決まらない。まっさな状態から次のCDを選ぶのは大変なので、しっかり聴くことにしている。

 

今日も一日そういう具合に何枚も聴いて、「これは!」と思ったのは、クレンペラー指揮のバッハ「マタイ受難曲」。気分がおそろしく穏やかになった。この状態になって、普段、気持ちが張り詰めすぎていて安まる暇がなかったのだと気づいた。

 

調子が悪いのも、街にいる人が怖いのもすべて気持ちの安まる暇がないことが原因じゃないかと思った。その不調の中でも音楽を聴くことを続けていたことが状況の打開へ一筋の光となりそうだ。まぁ、光は消えてしまうかもしれないが、そこはまた音楽で何とかしてもらおう。

ゾクゾクした。ゾクゾクっていいよね。

ももクロの「ももクロ夏のバカ騒ぎ サマーダイブ2012」のBlu-rayを観た。

観客席からのコールに震えた。ゾクゾクした。

 

この感覚は、学生野球の応援席に行ったときを思い出す。あの時は、自分も応援歌や声援の送り方を覚えて、ゾクゾクを作り出した。

 

両方とも、一体感があった。その場の空気を共有していた。そういうの好きだな。

 

今は、独りで過ごすことが多くて、あまりゾクゾクできてなかったが、久し振りによかった。