日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

秋晴れの休日を家で過ごす幸せ

ここ数日、秋晴れが続いている。今日は、仕事が休みだ。晴天にあたってラッキーだ。

 

こう天気がいいと紅葉とか遊びに行きたくなる人も多いかと思うが、僕は出かける予定はないな。

 

家が快適だから。

 

家に大きなテレビとか最新のゲーム機とかの娯楽があるわけじゃない。家にいるのが心地いいのだ。家は、今では見られなくなった少し古い作りで、瓦屋根に縁側があって、どの部屋も大きな窓がある。リビングなんて窓が多すぎて暖房効率が悪すぎじゃないのっていうレベルの窓の多さだ。

 

窓が多いと陽の光がたくさん入ってくる。陽に当たりながら、ゴロゴロしたり、昼寝したりする休日の素晴しさに最近気づいた。

 

前までは、休日といえば何かしなくちゃ、どこかへ行かなくちゃと焦っていた。心の奥底では、こうして日向でゴロゴロして過ごすので十分と思っているのに。焦って何かをしても楽しくなく、疲れも取れなく、また仕事に行って疲れるの悪循環だった。

 

今、自分に与えられた環境を活かして生きていかないといけない。無理に「みんながそうしているから」というに合わせるとキツい。