日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

ひとりはよくないかもしれない。

今まで生きてきて、ひとりぼっちであった。天涯孤独ではないが、ひとりでなんとかしてしまったことが多かった。学生生活や、趣味はまったくのひとりだった。仕事においても人に頼るのが苦手だ。

 

もうここまで、この歳までひとりでどうにかなってしまうと、自分はひとりでもなんとかなる人間なのかなと考えたりもした。でも、最近思うのは、ひとりでもなんとかできるかもしれないが、それはとても疲れるのかもしれないということだ。コスパが悪そう。そう思うきっかけは、最近、いつまでも疲れが取れなくて体調が悪いことと、この前あった飲み会でいろんな人と話したあとから気分が少し楽になった感じがしたことだった。

 

やはり人間は社会的存在であるといわれるし、社会に依存したほうが楽に生きられるのかもしれない。だが、コスパが悪いとしても、まだ完全にひとりから脱却するには、そのモチベーションが少し足りない。