日常の凸凹

見なれた日常の記録です

オーディオのアンプについて

オーディオアンプのトーンコントロールを使う。
BASSを思い切って絞る。TREBLEはBASSほどではないが程々に絞る。
これによって、隣室や階下の部屋への低音のドスドスはかなり軽減される。高音のシャリシャリは隣室・階下への影響は明らかではないが、自分の好みで減らしている。そして、低音や高音が減った分、ボリュームは上げられる。中音域は周りにうるさい音にならないから。
もともと低音と高音が強めなチューニングのアンプだったのかな。エントリークラスだし。

低音や高音を減らしたからといって、つまらない音になるわけでもなく、音楽は楽しい。むしろ、より大きな音量で聴けるようになって気持ちがいい。