日常の凸凹

見なれた日常の記録です

介護と自分。

僕は非正規労働者だ。将来に不安が付き纏う。お金と安定。自分だけが暮らしていくには何とかなる生活レベルだった。
最近、祖父母の介護を目の当たりにした。介護にはお金がかかるようだ。次の自分の親を介護する段になったら、今のままでは金銭的に難しくなってくる。そんなことにさえ気づかずに、自分だけならなんとかなると30代になってしまった。自分だけが惨めな思いをするのなら仕方がないと思えるのだが、親や家族が惨めな思いをするのは、いたたまれない。正直なところ、よい家庭環境ではなかったから、親の老後の面倒はちょっとみたくないと思ったこともあった。でも、病気をしたり弱ったところを見ることがあると、考えが変わってくる。

いたたまれない。じゃない。今日にも対策を開始しなければならない。