Ramonesのベスト盤、Maniaをかけながら書いてます。何度目かのどハマり時期を迎えておりやす。でも、こうしてブログの題材に選んだということは、もうすぐこのどハマり時期も終わりを告げることを示している。経験から、かつてこのようにハマったアルバムをブログで取り上げた途端に熱が冷めた例は数知れず。もはやジンクスである。
逆にこのジンクスを利用して、もういいのではと心の隅で思っているのに抜けられないどハマり時期を抜けるために、あえてブログの題材にするという手もある。たまに使っている方法だ。
延々とハマっていてもいいし、それはそれで素晴しいことなんだけど、CD棚や増してやサブスクの果てしないライブラリを鑑みるにつけ、いつまでも次に行けないのもどうかなとも思う。本当にどうでもいいことなんだけど、趣味においては問題となる事柄だ。昔はずっと聴き続けられる1枚を探すためにたくさんのアルバムに触れなくちゃと思って片っ端から聴いていたんだけど、近頃はそういう気概もなくなっちゃった。
それこそ運命の1枚は見つけられていないけど、この前も書いたことがあったように、お気に入り群は確立されてきている感はある。このRamonesのベスト盤のその中に入るだろう。まとまりのない話になってしまったが、今日はこの辺りで。
