久しぶりに宅配レンタルで映画DVDを借りる。安いので3枚。一枚目を観た後の余韻が大きすぎて次に進めない。レンタル期限内に観きれるか心配になってきた。まあ最早サンクコストだから観きれなくてもいいんだけど。
今回よかったのは、こんなに大きな余韻を感じられる自分がいたこと。もうしばらく前から自分は何も感じることができない人間になってしまったと信じていた。今、言葉にできない余韻に長く浸れるような感受性がまだ残っていたことを確認できてよかった。
そしてお金に関することだが、安いからという理由で余計に借りるような思考は止めたほうがいいと気づいた。欲しいものを欲しいだけ手に入れたほうがいいだろう。