日々の雑感

人生の途中経過を記録していきます

音楽への雑感

  音楽は生活の一部だ。何かしらかけている。かけていることはかけているが、最初から最後までしっかり聴くことは少くなっている。そうやって気合いを入れて聴くのが辛くなってきた。

  今は、音楽は流しておいて、何か作業をする。パソコンを弄ることが多いか。そして、ふと手を止めて聴き入るという感じになってきた。もうね、しっかり聴こうとしても集中が続かないし、しっかり聴けなかったと罪悪感に苛まれることもあるくらいだから、健全な状態ではないと。もっと気軽に構えようと思ったわけだ。これが片面20分くらいのレコードだったら話はちがうと思う。集中は続くだろう。想像だが。ながら聴きはしないかもしれない。CDやサブスクだと長い。CDだと最大で80分近く、サブスクだったら延々と流し続けることも可能だ。もう無理なのだ。

  こういう聴き方になってしまうのは、歳のせいなのか、テクノロジーのせいなのか。いずれにせよ、音楽の生活に占める役割が変わってきている。娯楽から暮らしを彩る音になっている。どちらも悪くはない。