昨年末の忘年会、二次会まで楽しんで、夜更かししてから体調がおかしい。昼間に頭がボーッとするのは2、3日で取れたが、仕事から帰宅した後にすぐに眠くなるようになった。耐えきれず横になってしまい、お風呂に入るのも億劫になる。こういうことは久しくなかった。幸い、夜はよく眠れるし、朝も決まった時間に起きられる。億劫になってもなんとかお風呂には入っている。生活に大きな支障はないのだが、夜の時間が眠気に奪われるのは、何かもったいない。朝早く起きて遊ぶことにしているから、気分転換ができなくて苦しいというわけではない。もともと夜の落ち着ける時間の設定は短く、早めに寝てしまう。それでも、それまで取れていた時間がなくなってしまうのは惜しい。
以前、帰宅後の眠気に悩まされた時期はどうしていたのか、どうして治ったのか、まったく覚えていない。何かを変えたような気もするが、もしかすると、この問題があって、生活習慣を朝型に変えてよくなったのかもしれない。
現在、唯一の例外、忘年会の日を除いて、休みの日でさえも今までどおり朝型の生活を維持している。一旦、僅かでも崩れてしまうと戻るまでに時間がかかるということなのだろうか。そうならまた一つ学習したということで、変に習慣を変えずに少し待つか。そしてしばらくしても治らないようなら、医者に行くとか次の策を考えるか。