地図を見てルートを計画をすると、国道や県道などの色の付いた大きな道を行きたくなる。知らない道は不安だから、名もなき(番号がない)市道・町道の類は避けたい。しかし、そこが穴なのだ。国道・県道であっても、実際に走ってみると狭い道、わかりにくい道はたくさんある。逆に新しくできた、市道・町道のほうが広かったりして、その上、バイパスみたいな感じになっていて、結局、行きたかった道に出ることもしばしばある。経験によると。
今時、地図なんて見ない。ナビを使うから関係ないという人が多数であろう。たしかにそうなのだけど、ナビを使わないドライブを信条(?)として、時折、迷ってしまうことも含めて愉しんでいる人もいるのだ。自分の脳内に自在に融通を利かせることのできる地図を構築するのが悦びなのだ。