日々の雑感

人生の途中経過を記録していきます

ゴールドベルク変奏曲をかけて

ロザリン・テューレックのバッハ、ゴールドベルク変奏曲を聴く。98年の録音。

ながら聴きしようと思ってかけ始めたけど、何も手につかない。恐しい。集中することを強要されるわけではない。ただ単に引きこまれて他に何もすることを要しない。素晴しい余暇の過ごし方を与える演奏だ。こういう感想は邪道なのかもしれないが。