日々の雑感

人生の途中経過を記録していきます

体を使う労働者です

  そこまでハードではないにしても、体を使う労働者である僕は、家に帰って本を読んだり考えごとをするには限界を感じる。もうね、疲れちゃって頭が回らない、本を読んでも頭に入ってこないことのほうが多い。考えごとは頭脳労働者に人に任せたい。彼等の世界のことはわからないが、きっと本や新聞を読んで悩み多き生活しているんだろう。

  肉体労働者は、疲れた体を労りながら、布団に横になり、明日の労働に備えるのだ。難しいことは考えたくない。ルーティンに労働をして、家に帰って少々の愉しみを明日の糧にする。そんな生活でいいではないか。少し前時代的ではあるが。