日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

シフのモーツァルト・ピアノ協奏曲、初期作品

朝からアンドラーシュ・シフのピアノによる、モーツァルトのピアノ協奏曲集を聴いた。

5番から8番まで聴いた。シフのピアノは、この初期の作品によく合っていると感じた。20番や24番などの有名曲よりいいのではないかと思う。

はじめ、シフのモーツァルトは自分には合わないのではないかと思っていたが、一部だけ聴いて判断してしまったようだ。このピアノ協奏曲集は、5番から27番まで収録されている。一気に全部聴くのは難しい。聴いていて少し合わないからといって、全体の評価にするのは勿体無い。合わないところは一旦置いておいて、他の作品を聴いてみてからにしよう。時間はある。