日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

ジーザス・アンド・メリーチェインで気分が変わった

午前中を終わって、今日はダメな日なのかな、気分が全然上がらないと思っていた。午後からはオフだ。でも、午後イチで聴いた、ジーザス・アンド・メリーチェインの『サイコ・キャンディ』で変わった。ちょっと気分上昇。ダメな日じゃないかもしれん。

ジーザス・アンド・メリーチェイン『サイコ・キャディ』は、シューゲイザーの人みたいな歌い方だった。発売年を見ると、1985年のようだから、マイ・ブラッディ・ヴァレンタインより前なんだ。浅学な僕は、シューゲイザーというとマイブラに直結されてしまう。歌い方はシューゲイザー風で力のない囁くような歌い方だが、曲は、シューゲイザーのそれより少し軽い感じがする。マイブラだともっと重い轟くようなギターのイメージがある。

シューゲイザーの人たちに影響の与えたバンドなんだろうなと容易に想像がつくアルバムだった。