いつも食卓には旬の野菜が並びます。今の時期だったら白菜や大根などです。そういった旬のものが食べられるのは、父がせっせと畑に出て、ああでもないこうでもないと言いながら作っているからなのです。感謝です。
そんな中で僕は食べるだけ。それでいいのかなと思うこともあります。しかし、家の家族は昔からそれぞれの"個"を大事にしているように見えるので、邪魔はしないほうがいいのかなと黙っています。家族それぞれの守備範囲が明確にあって、自分の守備範囲以外には口を出さないのが暗黙の了解になっているようなのです。趣味の合わないテレビ番組を一緒に見るストレスを避けるために、一人一台のテレビがあるような家庭なのです。ちょっと不思議な家庭ですね。