日常の凸凹

見なれた日常にある凸凹を見つけて記録していきます

ケリーがマイブームです。

昨日今日と、ウィントン・ケリーがサイドメンとして参加しているアルバムをよく聴いています。

今回のマイブームのきっかけは、たまたまかけたソニー・ロリンズのニュークス・タイムでした。そこから、ケリーいいなと。ケリーの参加している作品はCD棚を見ると結構あって、マイルスのブラックホークとか、ハンク・モブレーのワークアウトなどなど聴きました。

ケリーの演奏の特徴は、自分のような若輩者には恐れ多くて語れるものではありません。語彙も持っていませんし。これは他のブログや本の先輩方に譲ります。しかし、ひとつ言わせてもらえば、聴いていて気持ちのいい演奏だねということです。聴いていて、いいなと思ったら、ケリーのピアノだったということがよくあります。

けれども、ケリー以外は認められないということではなく、ボビー・ティモンズがいいなとか、ハービー・ハンコックだという時期もあります。そのときどきに、自分のなかでブームがあるのです。ブームはブームだからずっと続くものではなく、しばらくすると去っていきます。しかし、忘れたころにふとしたきっかけで再燃します。逆に忘れないと熱いブームは来ません。