日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

昼食後の音楽

お昼を食べてから、また音楽を聴いています。一生懸命に聴くとたちまち疲れてしまうので、CDを流しておいて、耳に入ってくるのを聴いているという感じです。いい音楽はこちらから積極的に聴きにいかなくても、耳から頭に入ってきます。体調とオーディオの調子を整えて準備しておけば、一生懸命にならなくても音楽だけでいい気持ちになれます。

今、丁度、ルービンシュタインの演奏する、ショパンのワルツが流れています。ワルツといえば、リパッティが古いけど定番で、僕もよく聴いていました。ほかはフランソワのものも聴いていました。ルービンシュタインのものはあまり聴く機会を持ちませんでした。CD自体は、昔買った廉価ボックスに入っていたので、あるにはあったのですが、聴いていませんでした。ノクターンポロネーズはよく聴いていたのですが。

このワルツは、いい演奏だと思います。先の言葉を借りれば、積極的にならなくても耳から頭に入ってきます。気分よく過ごせる音楽です。ピアニストごとの差異を言葉として理解していないし、ブラインドで聴いてみて当ててみろと言われてもできません。なので、リパッティやフランソワと比べてどうかとか、聞かれても答えられません。気分いい一時を過ごせる演奏だと思うだけです。演奏と体調とオーディオなどの要素がうまく噛み合った結果、少しの間でも気分よく過ごせてうれしく思います。