日常の雑感

見なれた日常にある"何か"を見つけて記録していきます

ファイナルファンタジー、クリア後譚。

FC版ファイナルファンタジーをクリアしました。

この時代のゲームは、絵がいいとかピコピコな音がいいとかいわれます。

もちろんそこもいいところです。でも、それ以上に面倒くさくて時間がかかるところが好きです。

例えば、昨今のゲームのようにどこでもセーブ可などというぬるい仕組みはなく、セーブできるのは宿屋だけ。ダンジョンの深いところで全滅してもまた戻る。

なのでダンジョンでは最初から攻略を目指すのではなく、何回もロケハンを繰り返して、マップを覚え、最後に最短距離で最深部に向かう。

そんなことなので、そんなに長いストーリーじゃないけれど、結構長く遊べました。