日常の凸凹

見なれた日常の記録です

新生活が始まる人もいるんだよね。大学とか。

3月なんだな。もうすぐ4月で新年度。大学生になって新生活が始まる人もいるんだな。

俺が大学時代は、ほとんど何もしなかったな。何もしなかった印象がある。夏休みになぜか「紅の豚」にはまって、ビデオで毎日のように見ていた。リアルタイムの映画じゃないのに何回も見た。ほかは、ラジオを聴いてたな。たまに番組にメールを送って読まれてた。番組のノベルティグッズが送られてきたりもした。当時リップスライムが流行っていて、Oneって曲の頃かな、リップスライムのトイレットペーパーを貰った。音楽も聴いてたけど、お金がなくてバイトもする気がなかったから、あんまりCDは持っていなかったな。FMとプロ野球シーズンには野球中継を聞いてた。それ以外何もしなかった。

爆笑問題のラジオで村上龍の「半島を出よ」が紹介されて、上下巻の長い小説だけど、よく読んだな。何回か読んだ。小説はよく読んだのかな。ほかにも嶽本野ばら本谷有希子が好きだった。本谷有希子もラジオがきっかけだったな。彼女はオールナイトニッポンのパーソーナリティーをしていたんだよな。

別に大学生でないとできないことはなくて、高校生でもこんなことをしている人はいたと思う。でも、大学時代は時間がたくさんある。モラトリアム期間だから。大学生らしいこと、旅行やサークルなどをしないで、何もしなくても時間は過ぎていく。何もしなかったという俺でさえ、ラジオや本や映画でそれなりに楽しい時間を過ごせたんだな。

でも、多少は勉強していた。簿記がやりたくて商学部に入ったから、簿記はやった。簿記検定の1級は取った。勉強に費した時間もそれなりにあったのかも。会計士とかを目指すガチ勢じゃなかったけど、ちょっとは勉学の時間もあった大学時代だった。