日常の凸凹

見なれた日常の記録です

モノを買うときのメモ。

モノを買うときは、お金があるからとか、安いからというように、最初にお金ありき、値段ありきで買うか買わないか決めないようにしたほうがいいと思った。欲しいモノができたあとに金策の順序だ。先にお金の話になってしまうと、買ったモノを使わなかったり、愛着が湧かなかったりする。経験上そうなっているモノが多い。まず、欲しいか欲しくないかでお金の話はその後。積立てた定期預金でもいいし、借りてもいい。(社会的信用と継続的に安定した収入があるのなら)欲しいモノが漠然としていて、具体的な商品名・型番が決まっていないのであれば、目的を定めた積立てをするのがいいと思う。積立てている最中に他に興味が移るかもしれないから。

最近は、目的なく積立てをすることに意味がないように思えてきた。急に働けなくなった場合のセーフティネットとしての貯蓄はある程度必要だろうが、それも"ある程度"。程々でいいと思う。必要以上に溜め込むより、楽しんだり、自分に投資したりしたほうがいいな。楽しみや自己投資によって、その分野の知識やスキルが高まれば収入に結びつく可能性もある。また、楽しむことでストレスをコントロールできるし、それは今の仕事にも良い影響を与えるだろう。