日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

バカにされて当然だった頃がよかった

バカにされたり見下されたりするのが嫌になってきた。当然の感情だ。でも、自分の中では最近まで存在しなかった感情だった。以前はバカにされて当然、自分は勉強も劣等生だったし仕事もできない無能だと思っていたからだ。それが最近、仕事ぶりを評価されたり、自分のことをよく思ってくれている人も存在することを知って自信をつけた。自信をつけると、たまにバカにされることが許せなくなってしまった。バカにされないように守りに入るようになった。人目を窺うことが増えた。今まではその自己肯定感の低さを逆手にとって自由にやっていて、人にどう思われるかなんて気にもしなかった。残念だ。疲れる。