日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

12月12日 みかん

みかん狩りをした。

庭にあるみかんの木から収穫した。実が甘くなって食べ頃になると鳥が食べにくるので、その前からどんどん我々が穫っていかなくてはなくなってしまう。

穫っていくが、高いところの実を穫るのは危険だから鳥にやる。脚立などを使ってもいいのだが、怪我をしたらシャレにならない。わが家では先日、母が夕暮れの畑で野菜をとっていたところ、転んで怪我をしてしまった。久し振りに感じたことだが、怪我の生活への影響は大きい。母はいろいろと不便があるようだ。そんなになるくらいだったら鳥にくれてやるほうがいいのだ。