日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

12月6日 させられ感

 何をするにつけ、やらされてる感、させられてる感が激しい。ごはんを食べさせられている。ネットを見せられている。仕事で面倒なことをやらされている。以前は感じなかった感情だ。戸惑う。世の中の人の多くは、仕事はやらされていると感じていると思うが、以前の僕はそういう感情はひとごとだと思っていた。最近はやらされを実感するようになった。

 変わってしまったんだと思う。鬱的な傾向なんだろうか。毎日ダラダラと惰性で過ぎていく。傍から見ればちゃんとやっているように見えるかもしれないが、気持ちはダラダラしている。つまり、生活が受け身になってしまっている。自分で主体的に何かに取り組んでいる感覚に乏しい。主体性がないから、やらされているとかさせられているとか思うんだと思う。例えば仕事でも、ミスをすると上の人から注意されるからしないようにするというインセンティブでは受け身になる。ミスをすると、それをフォローするのに時間や費用がかかるからしないほうがいいと考えると、ちょっと進んでやらされている感覚が減ると思う。

 惰性で生活しているのはよくないと思う。何かをするにも、その"何か"をするのが必要だからすると意識していきたい。ごはんを食べたいから食べるでもいいし、仕事をするときに途中でお腹が空いてしまうからしっかり食べるでもいい。なんとなくで生活するのをやめたい。