日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

11月20日 ログ

 人との会話で自分のことを話すのに興味がないのかもしれない。自分のことを話そうとすると、まるで伝わらない。声に気持ちや気分が乗らなくて、自分でも何を言っているのかわからない。その反面、人の話を聞く段になると、相槌やこちらからの質問はちゃんと伝わるようだ。

 人とのコミュニケーションは、まず聞くことからだと言う人もいる。このままでも相手はいい気持ちになれるし、自分は無理しなくていいし、一石二鳥だ。自分から自分は自分はとどんどん喋っていくのは性に合わないのだ。自分の独り語りのブログもいつも悩むから、相手の話を聞いているほうが楽。