日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

田舎の閉塞感、低刺激性の良さ。

 田舎の閉塞感を感じるけど、感じかたの問題だとも思う。
 田舎って計画して遊ばないと何もなく時間だけが無駄に過ぎていくらしい。たしかにそう。無駄な時間に浪費に焦っていると閉塞感を感じる。逆に無駄な時間こそこれからの豊かな心の生活の肝だと思って、でんと構えていれば閉塞感はなくなると思う。この社会の効率性に抗うのである。生産性のないことをしよう。刺激に溢れた街ではできないことだと思うぞ。ただ、田舎でもインターネットを覚えてしまうとできなくなってしまうけど。