日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

稲刈りの季節なんだな

 近所の田んぼで稲刈りがおこなわれていたようだ。もうそんな季節なんだ。そういえば、昨日の夕飯のメニューは栗ご飯だった。栗は母親の実家の山で採れたものだ。田舎なんだな。

 工場の倉庫で働くより、家の一画にちょっとした畑を作って旬のものを食べながら暮らしたい。田舎の広い家の利点を生かして。必要なだけの現金収入は確保しなければならないから、完全隠居生活は難しいだろうけど。