日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

休日、気持ちの萎えは避けたい

 今日から連休なのに1日目の午後にはやることがなくなってしまった。午前中は音楽を聴くことに集中できていたのだが、途中、CDが音飛びして気持ちが萎えてしまった。それから退屈している。退屈だからといって時間を無駄に消費するのは避けたい。時間は有限だからどうのみたいなビジネスで使われる考えではなく、単に辛いからだ。身体がだるくなってくる。

 とりあえず録画したテレビ番組を見ているが、なかなか辛い。悔やまれるのは、所有す長年かけて集めたすばらしい音楽を聴く時間が用意できたのに、CDプレーヤーのちょっとした不具合で気持ちが遠くに行ってしまったことだ。気持ちを切らさない方法を考えよう。

 今回に関していえば、CDの音飛びは起こることはある程度わかっていた。前も音飛びを起こしたことのあるディスクだったので、覚悟はしているつもりだった。それでも、実際に飛んでしまうと思いの外ショックが大きかった。わかっているショックは避けないとそのあとの時間が辛くなる。そういう萎えCDは良さがわかる前にお蔵入りさせてしまうか、PCでリッピングして読み込みのエラー補正をするようなツールを使うかしないといけない。

 という解決策。モチベーション管理の大切さを改めて感じる今日のできごとでした。