日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

寝る前の音楽時間を過ごしながら

 今日はPHISHのNEW YEAR'S EVE 1995というアルバムを聴いて寝るまでの時間を過ごしている。ちなみに昨日のこの時間もこれまたPHISHのTHE CLIFFORD BALLというDVDを観ていた。

 PHISHは好きなバンドで、一番好きなギタリストを挙げろといわれれば、PHISHトレイ・アナスタシオを挙げる。でも今回のブログで彼らの話をするつもりはない。彼らの音楽は聴くけども、彼らについてはほとんど知らないのだ。ギターの人以外の名前を言えといわれても答えられない。出身地や経歴も知らない。

 他にもこういう"音楽は聴くけどもその他のことは知らない"という好きなバンドが多い。あえて調べなかったのもあるし、ネットがあるから今知らなくても知りたいときにいつでも調べられると考えているのだ。しかし、初めから一貫してそうしていたわけではない。知識が必要だと考えたときもあって、調べた時期もあった。いくつかのブログを巡って最大公約数的な情報を集めていくのはあまり面白くなくてやめてしまった。調べるのは、ネットより国内盤CDのライナーノーツのほうが簡潔にまとめられていていいように思う。あえて調べない理由は少し厨二くさいので言わない。

 好きなバンドのことは何でも知りたいという考え方とは一線を画す。好き加減は聴いた時間だと思う。音楽を聴いている時間が余暇の大半を占めている人生であるが、どのバンドが長いかは答えられない。覚えていないのだ。中学高校時代だったらスピッツBOOWYだったと言えた。最近は日替わりアルバムだからすぐ忘れてしまう。ブログやtwitterに毎日記録しておいて後で見返せばわかるかもしれないけど。

 

PHISHのアルバムも終りに差し掛かる。聴きながら書いていたブログも今日はこれまでにしよう。