日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

高まった不安感から脱した。意識したことメモ。

 居場所がないとか、話を聞いてくれる人がいないとか、不安を吐き出した記事が続いていた。その高まった不安も何だかんだで一段落したようだ。なくなったわけではないが、気になって不安で仕方がない状況は脱した。

 楽しいことをしようといわれる。でも、楽しいことがわからなくってしまった。そんなときは、日々のやるべきことを淡々をこなそう。どこかで聞いた、これが打開に向かった要因となった考え方だった。仕事をして、お風呂に意識してゆっくり入って、余暇はラジオを聞いた。逃避的な行動(自慰など)は避けるようにした。5分単位で生活のルーティンを守ることを徹底した。決めた時間に朝の準備を開始して、出かけて、会社に着いて…。お風呂に入る時間、寝る前の薬を飲む時間も、就寝時間も守った。余暇のラジオもこの時間はこの局のこの番組と決めていた。

 あとは待った。時間が経てば何とかなっていると経験が示していたからだ。