日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

リアルで音楽の話ができたら楽しいだろうな。

 音楽を聴く。自分の居場所がなくなってしまったようなので、すがるように聴く。

 

 今日は、朝一、フリッパーズ・ギターの「海へ行くつもりじゃなかった」のアルバムを聴く。古いアルバムだ。

 音楽の話はできない。中学生になったころCDラジカセを手に入れて、それからずっと音楽は聴いているが、語れることが何ひとつない。いや、語る相手と機会がなかっただけだ。語った経験がない。ブログで一方通行の話を書く気にもならないし。

 この前、ラジオでピーター・バラカンがゲストの人と音楽の番組をしているのを聴いた。往年の名盤を紹介しあって、あの頃はどうだったとか、いろいろエピソードを披露していた。そんな話ができたら楽しいだろうな。