日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

世の中のことに興味が薄い

 こんにちは。

 世の中のほとんどのことに興味が持てない、考えられない僕です。ラジオでニュースを聞いても、みんな他人事です。一方で、「全て」のニュースについて自分との関係性を見つけて、深く考えていては、とても疲れるし、時間もないとも思うのです。世間の人々は案外ドライなのかもしれません。

 

 インターネットを見ると、世の中のできごとについて、いろいろな考察を見つけることができます。それを見ていると、自分がいかに浅く、世の中について関心が低いかのように見えてしまいます。しかし、冷静に考えてみると、ニュースで報じられる「全て」のことについて言及しているブログやサイトはありません。多くの考察を載せているサイトでも、ひとつひとつの記事の著者が違っていたりします。

 それぞれの分野には上には上がいて、一般人の人々には到底太刀打ちできない知見を持ってます。僕も一般人です。万能ではありません。知らないことはたくさんあります。彼等の深い考察に面喰ってしまうことも多いです。でも、大切だと思うのは、表に出てきている表現よりも、前提になっている基本的な考え方なのです。いろんな分野のいろんな基本的な考え方は多く知っていればいるほど、自分は浅くて考えられない人間なんだと悲観する場面が減るはずです。