日常の凸凹ログ

見なれた日常から、なにか気づけたら

本や映画が苦手です。

 こんにちは。

 本を読むのが嫌いです。映画を観るのも苦手です。心が動くのが嫌なのです。感動が嫌い。

  なぜ感動が嫌なのか。それは心に蓋をして、気持ちが動くことを避けることが常態化していた今までの人生があります。幼少の頃の抑圧によって辛さを感じ続けていたら、辛さを感じないように感覚が麻痺してしまったようです。辛い想いは、他の人から見たら相対的には大したことではないかもしれません。でも、あの頃、幼少の僕は感覚を麻痺させることで、精神が壊れるのを防いでいたようです。

 

 それでも本や映画にまったく触れなかったわけではないのです。感動する本、考えさせられる映画は過去にありました。しかし、感動は大きなストレスです。感動は自分への攻撃のように思います。避けたいです。

 

 これからの人生でこの性格を変える必要があるのでしょうか。この性格は、最早、僕のアイデンティティとなっています。長い間この性格で生きてきたし、この性格じゃないとできないこと、考えられないこともあると思うので、矯正はしません。ユニークな性格だと思って生きていきたいと思います。 

 

 ただ、何か文章を綴るのは楽しいし、好きですが、本を読まないのは致命的。文章の上達はないと思います。