日常の凸凹

見なれた日常から、なにか気づけたら

電化製品を愛好しています。いろんな意味で。

 こんにちは。

 電化製品が好きで、ちょいちょい買ってしまいます。最近では、モバイルノートパソコンとヘッドホンアンプを買いました。基本的に貧民で貧民思考なので、中古とか型落ちの特価品を買うことが多くなります。さっきのパソコンは中古、ヘッドホンアンプは在庫処分でした。

 電化製品が多くなってくると、コンセントが足りなくなります。いつでも使えるようにしておくと、とても足りないです。しかし、タコ足配線は危険なのでしない主義を貫いている自分は、常時電源を繋いでおかないと役に立たないもの(レコーダーetc…って、レコーダーくらいか)以外は、取っ替え引っ替えです。たまにしか使わないものは、ほとんどオブジェと化していますね。

 オブジェと化してしまった電化製品でも、手放すことには抵抗があります。オブジェとして置いておいてもいいかなと思ってしまいます。所有している80年代のオーディオチューナーや、つい最近まで製造されていたもののディスコンになってしまったソニーの日本製ラジオは、無骨ですが、ただ置いておいても美しい。露骨にお洒落でスタイリッシュな製品よりはるかに美しい。

 オブジェとなっていてもいいけど、やっぱり電化製品達は道具として使われるのが本望でしょうから、頻度は高くなくても、使っていかないといけませんな。